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Lapiz2019秋号は9月1日発行です!

 主な記事

breath of CITY  北博文

巻頭言 井上編集長
三匹が撮る! サハリンの二人と日本の一人の写真
カバーストーリー サハリンから韓国へ永住帰国した男の物語
breath of CITY  北博文
徒然の章 中務敦行
随想 安部退陣へ 渡辺幸重
ドローンの世界 ~夏~ 小田真
編集長が行く もくせい号墜落に見る奪われた空 井上編集長
大阪ぐりぐりマルシェ 中川眞須良
歴史の街を行く スサノオ追跡 片山通夫 などなど

グラフ誌 Lapiz

 2019秋号の発行は9月1日の予定です。ご期待ください。

スサノオ追跡「ヤマタノオロチ退治」

主な項目

編集長が行く「もく星号墜落に見る奪われた空」
宿場町シリーズ「東海道、品川宿」
歴史の街を行く「スサノオ追跡」
旅するカメラ「ピカドンの町」
アカンタレ勘太「えんそく」

その他

現代時評plus《書評『戦慄の対中国・日米共同作戦の実態 自衛隊の南西シフト』(小西誠著、社会批評社、2018年9月)》 フリージャーナリスト 渡辺幸重



昨年(2017年)10月の総選挙で自民・公明の与党が多くの議席を確保し、安倍一強体制を強固にしてしまったことが今どのような事態を招いているか、日本国民は自覚しているだろうか。
そもそも昨年の総選挙は解散の大義がないにもかかわらず、安倍内閣が北朝鮮の脅威をあおり、“国難突破解散”と銘打って強行した。そのときしきりに流されていた解散の根拠を私たちは忘れてはならない。アメリカと北朝鮮との間の緊張が高まり、年末にも緊急事態(北朝鮮がミサイルをグァム周辺に打ち込み、日米が反撃する)が起きそうだから、その前に選挙を行い、日本の政治体制を整えると言っていたのだ。その結果、日本はどうなったか。 続きを読む 現代時評plus《書評『戦慄の対中国・日米共同作戦の実態 自衛隊の南西シフト』(小西誠著、社会批評社、2018年9月)》 フリージャーナリスト 渡辺幸重