モノローグ《中国共産党にストップを》&路傍の風景

目覚ましい成績を上げている。対新型コロナウイルスへの戦いである。ニッキー・ヘイリー前米国連大使は23日、台湾の世界保健機関(WHO)加入などを求める署名活動をインターネット上で立ち上げた結果、7万7000人超が署名が集まった。その件数は増え続けており、目標とする10万人に迫っている。

台湾は中国の妨害でWHOをはじめ国連に加盟できていない。ところが今回のコロナウイルスのへの対応で世界から絶賛を浴びている。発端は昨年末のこと、まだ世界がこのようなことになるとは気が付いていないときに「人から人へ移る」とWHOへ連絡したが無視された。

台湾の貢献は称賛に値すると国際的な支持を得て、今回の署名活動につなったというわけである。