◇現代時評plus《旧統一教会問題 その2》山梨良平

安倍晋三元首相の悲劇的な死によって再び注目を集めた統一教会。この宗教団体の影響力が程度の差こそあれ、日本の権力層に及んでいるというニュースが日本国内で増えている。スプートニクは韓国の専門家に取材し、統一教会の戦略、権力層への潜入法、日本など近隣諸国での活動状況について尋ねた。

スプートニク:ロシアの通信社。2014年11月10日に設立され、RIAノーボスチとロシアの声に代わってロシア国外での展開を担っている。ロシア政府系メディアであるロシアの今日の傘下にある。
https://jp.sputniknews.com/
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◇現代時評plus《旧統一教会問題 その1》山梨良平

ここ数年、特に安倍政権の間、官界はもとより政界に吹き荒れていた「安倍旋風」が同氏の死亡以降、徐々にではあるが風向きが変わってきたように思える。言ってみれば「吹き返し」である。ここでいう「吹き返し」は無論安倍氏の死亡に伴う風向きの変化だ。特徴的なのは東京地検特捜部が東京五輪組織委清算法人をはじめ、高橋治之元理事の自宅、電通、AOKIホールディングス前会長の青木拡憲)氏(83)の自宅などに家宅捜索を始めた事があげられる。素直に考えればなぜこのタイミングで?と思えるのだが、これも「吹き返し」の一つなのだろう。 “◇現代時評plus《旧統一教会問題 その1》山梨良平” の続きを読む

暑中お見舞い申し上げます。

美しかった頃のキーウ。川はドニプロ川。

暑い毎日が続いております。また北日本では激しい雨に悩まされているようです。相変わらずコロナは我々の生活を脅かし、世の中は旧統一教会と政界の癒着で見苦しい様相を我々にみせております。一方海外に目を向けると、中国は台湾を脅かし、ロシアはもう何か月もウクライナを侵攻しています。
暑苦しい話題ばかりですが、負けずに乗り越えたいと思います。お体を大切にお過ごしください。ご挨拶まで。

 

現代時評《夏の思いで》片山通夫

小さな漁港が和歌山県にあった。加太港と言った。ある夏、隣接する海水浴場で民泊したことがあった。時期は定かではないが、「南国土佐を後にして」と言う歌が街中を席巻していた。最もボクはかなり後でないと、はやり歌は知らなかった。なにはともあれ、加太の民宿の前にあった岸壁は漁船の溜まり場だった。そして夕日が沈む頃の岸壁は近所の夕涼みの人々が集う場所だった。そんな時あの歌が聞こえてきた。きれいな声で何人かで歌っていた。聞くともなく聞いていたら、歌詞に「薩摩おろしがそよそよと・・・」とあった。 “現代時評《夏の思いで》片山通夫” の続きを読む