樺太夢幻018 《氷の筍》

いうなればツララが地面から生えてきたようなものだ。人々はこれを《氷の筍》と呼ぶ。勿論寒いから出来る。この写真は内淵(ブイコフ)の炭鉱で撮った。

「樺太夢幻」017

樺太の開発は主に製紙工場と炭鉱だった。製紙工場は豊富なパルプを生産し、島内の随所に港と鉄道を持ち、生産した紙を本土に運んでいた。一方石炭も「黒いダイヤ」と呼ばれていたことでもわかる通り我が国の重要な産業であった。写真は川上炭鉱(シネゴルスク)。

琵琶湖夢幻ー湖北・塩物語007(了)

ここ塩津には「塩津神社」がある。
主祭神 塩土老翁神
配祀神 彦火々出見尊 豊玉姫尊とあった。
塩土老翁神(シオツチノオジ(シホツチノヲヂ)は、日本神話に登場する神であり塩竈明神とも言う。『古事記』では塩椎神(しおつちのかみ)、『日本書紀』では塩土老翁・塩筒老翁、『先代旧事本紀』では塩土老翁と表記する。別名、事勝国勝長狭神(ことかつくにかつながさ)。この神は土地の人々に漁業や製塩法を押してたといわれている。写真は塩津神社
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