Lapiz秋号は9月1日より掲載中です。
9/1 《Vol. 39 巻頭言》 Lapiz 編集長 井上脩身
9/2 breath of CITY :北博文
9/3 びえんと《夫婦別姓拒否論にみる戦前回帰主義》Lapiz編集長 井上脩身
9/4 連載コラム・日本の島できごと事典 その36《島の高級ホテル》渡辺幸重
9/5 徒然の章《「稲むらの火」の広川町を訪ねて》中務敦行
片山通夫公式サイト 写真:片山通夫
Lapiz秋号は9月1日より掲載中です。
9/1 《Vol. 39 巻頭言》 Lapiz 編集長 井上脩身
9/2 breath of CITY :北博文
9/3 びえんと《夫婦別姓拒否論にみる戦前回帰主義》Lapiz編集長 井上脩身
9/4 連載コラム・日本の島できごと事典 その36《島の高級ホテル》渡辺幸重
9/5 徒然の章《「稲むらの火」の広川町を訪ねて》中務敦行

「島の高級ホテル」というと、最近次々にオープンしている沖縄の外資系ホテルを思い浮かべるでしょうが、今回は静岡県の島で開業した戦前と戦後の二つのホテル「浜名湖ホテル」と「淡島ホテル」を紹介します。 “連載コラム・日本の島できごと事典 その36《島の高級ホテル》渡辺幸重” の続きを読む
アフガンが大変なことになっている。米軍のアフガンからの撤退でタリバンが制圧した。タリバンも穏健派がいるようで、なんとなく平和裏に権限移譲されて、以前のように女性に対する圧政的で差別的な事態から抜け出て西欧の規範をアフガンにもたらすような印象を与えた。「アフガン報道官」は中東カタールのテレビ局アル・ジャジーラに「戦争は終結した」と述べ、15日の英BBCの電話インタビューに対しては、「数日のうちに平和的な権力の移行を望む」と述べ、崩壊したアフガン政権や外国軍部隊の協力者に対して「報復はない」とも明言した。 “現代時評《アフガン》片山通夫” の続きを読む
Lapiz2021秋号Vol.39 は9月1日から順次掲載いたします。
Lapizはスペイン語で鉛筆の意味
(ラピス)
地球上には、一本の鉛筆すら手にすることができない子どもが大勢いる。
貧困、紛争や戦乱、迫害などによって学ぶ機会を奪われた子どもたち。
鉛筆を持てば、宝物のように大事にし、字を覚え、絵をかくだろう。
世界中の子どたちに笑顔を。
Lapizにはそんな思いが込められている。

1995年(平成7年)1月17日・火曜日・05時46分、マグニチュード7.3の兵庫県南部地震が発生しました。この直下型地震はマンションやビルを倒し、高速道路や鉄道、ライフラインを分断し、火災を起こし、神戸市を中心に死者6,434人・行方不明者3人・負傷者43,792人・住家被害約64万棟という甚大な被害をもたらしました(消防庁調べ、2006年5月19日確定値)。これが「神戸・淡路大震災」です。 “連載コラム・日本の島できごと事典 その35《野島断層》渡辺幸重” の続きを読む
私の手帳の5月10日の余白に「L452R」「HLA-A24」の記載がある。L452Rは新型コロナウイルスのデルタ株、HLA-A24は白血球の型のひとつ。デルタ株はこの型の白血球をすり抜ける能力がある、という意味である。ネットにアップされた研究報告に、「日本人の6割がこの型の白血球を保有している」と記されているのに目が留まり、2~3カ月後に日本で大流行すると直感、メモしておいたのだ。 “現代時評《コロナ無策政府によって失われる命》井上脩身” の続きを読む
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ヒロシマ、ナガサキに続いて76年目の終戦(敗戦)記念日がやってきた。正確には日本がポツダム宣言を1945年8月14日に受諾し、9月2日に調印・即時発効(降伏文書)に至って第二次世界大戦・太平洋戦争は終結した。 “現代時評《悪癖を捨てよ。》片山通夫” の続きを読む

昔から気になっていた歌がある。五木の子守歌。筆者は熊本県や五木村に縁があるわけでもない。それでもなぜか気になっていた。今思うと高校の修学旅行で九州へ行ったときに聞いた歌だったのかもしれないが定かではない。
おどま盆ぎり盆ぎり 盆から先ゃおらんと
盆が早よくりゃ 早よもどる
(伝承者 吉松 保)
“現代時評plus《五木の子守歌》片山通夫” の続きを読む
コロナウイルスが蔓延している。日々感染者の数が更新されていることはテレビやインターネットのニュースサイトでご存じだろう。そして今日8月8日、オリンピックは閉会式を迎えた。続く24日からのパラリンピックはどうなることやらと心配である。コロナが今よりも収束していれば良いが、パラリンピックを中止すれば「差別になりそう」な・・・。 “現代時評《怒りを込めて振り返れ 嘘で始まった五輪》一之瀬明” の続きを読む