
《震度5強の志賀原発で「想定外」続々…なのに規制委は動かない
「安全上影響ない」「一定の時間かかる」とは? 》東京新聞
⇒・・・・だが、今回浮かび上がった課題に対し、原発の事故対策や避難指針の策定を担う原子力規制委員会の動きは鈍い。
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片山通夫公式サイト 写真:サハリンの冬

《震度5強の志賀原発で「想定外」続々…なのに規制委は動かない
「安全上影響ない」「一定の時間かかる」とは? 》東京新聞
⇒・・・・だが、今回浮かび上がった課題に対し、原発の事故対策や避難指針の策定を担う原子力規制委員会の動きは鈍い。
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新聞スクラップ030《「逝く年 いつか来る年」「三途の川の渡し賃 値上げ見送ります」「万博 もう満腹」 》BSS山陰放送
https://newsdig.tbs.co.jp/articles/bss/894404?display=1
⇒三途の川の鬼にも同情された世知辛い世の中・・・

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大規模災害で多数の傷病者が発生した場合に災害現場で応急救護所として活用する車両がある。特殊救急車(スーパーアンビュランス)と呼ぶ。我が国には東京消防庁が1台保有するだけらしい。またその価格は一億円弱と言う。人命救助に活躍するはずのこの特殊救急車がたった一台しかないという心もとさ。筆者は消防行政にはまったく素人だが、この自然災害国日本で、このような救急車が東京にたった一台と言う行政の貧困に驚く。
貧困と言えば未だにこの災害国日本で避難所(たいていの場合避難所は体育館)には段ボールしかないという現実。また大阪の「万博と災害派遣は二者択一ではない」と言う知事。人命と万博を比するのもおこがましい。災害救済が唯一無二の選択だろうに。
少し調べてみた。私たちが時折街で見かける救急車はトヨタでは「ハイメディック」、日産では「パラメディック」と命名されているこれらの調達価格は1台約1400万円らしい。一方先に述べた特殊救急車だが、2023年7月現在、特殊救急車と類似の車両として京都市消防局には「高度救急救護車」が、日本赤十字社熊本県支部には特殊医療救護車「ディザスターレスキュー」がそれぞれ一台配備されているようだ。しかしこの特殊救急車が今回の地震のような場合、どれほど活躍する場面があるかは筆者にはわからないが報道を見る限り、この特殊救急車は出動していない。
所でこのような場合、おなじみの自衛隊が救援に駆けつけるのだが、基本的には当該知事の出動要請があって初めて活動するらしい。みだりに市民生活に介入することは厳に慎むという姿勢なのだろう。しかしことは急を要する場合が多い。しかし自衛隊が物々しく移動するのもあまり気持ちのいいものではない。それはともかく岸田内閣は今後5年間の防衛費の総額を43兆円とした。この防衛予算を「外交能力の強化」と、災害救助隊の創設につぎ込めば、自民党の好きな「国土強靭化計画」にもマッチするのではないだろうか?

⇒ 日本で発生したマグニチュード(M)7.6の地震を受け、日本の気象庁が独島(トクド、日本名・竹島)を自国の領土に表示し、津波警報と注意報を発令した。
https://japanese.joins.com/JArticle/313288

岸田首相が1月2日、「(SNSなどで)悪質な虚偽情報の流布は許されない」と強調した。当然のことだ。こうしている間にも救助を待っている人たちがいる。またそれらの人たちを余震の危険のなか、救助しようと懸命の作業を続けている人々もいる。そんななかでデマや虚偽情報を匿名をいいことに無責任に流す人がいることが信じられない。
地震など自然相手の災害は突然誰の身にも起こりうる。デマが常態になったらあなたの身に何かあっても誰も信じないことも起こりうる。いわゆる「オオカミ少年」の話だ。デマの流布などは絶対慎むべきだ。ことは人命にかかわるのだ。
この度の能登半島地震に伴う「悪質な虚偽情報が横行している」と岸田首相が全国に呼び掛けた。
共同通信によると《岸田首相は、被害状況に関する悪質な虚偽情報が流布しているとして「こうした行為は厳に慎んでもらいたい」と述べた。》と言うことだ。
人の災難時などに虚偽の情報を流すのはまるで100年前の関東大震災時の「朝鮮人虐殺」の虚偽情報からまったく変わっていない。即刻辞めるべきだ。

あけましておめでとうございます。
穏やかに新年を迎えられたこととお喜び申し上げます。
なんでも今年は龍年だとか。龍は古代中国の神話で神獣とされていて、天子ののシンボルだったそうです。また四神(青竜、朱雀、白虎、玄武)のひとつで、水中に棲みれ、そのなき声で嵐や雷雲を呼び、竜巻となって昇天し、飛翔する。その姿は角は鹿、頭は駱駝、目は鬼、身体は蛇、腹は蜃(想像上の動物)、鱗は鯉、爪は鷹、掌は虎、耳は牛に似ており、長い髭をたくわえ、あごの下に1枚だけ逆さに生えた逆鱗(げきりん)があり、この逆鱗に触れられるのが大嫌いだとか。
よくも想像上の龍に事細かな特徴を描いたものだと筆者などは感心することしきりである。
我々庶民は師走には正月を迎える様々な準備をし、年が明けると「おめでとうございます」と新しい年を寿ぐ。龍を頂く古代中国の天子様もやはり新年をお祝いされたと推察するする。翻って我が国の天皇家や他の皇族方もやはり古式にのっとったお祝いをされるだろう。つまり身分の高い方々から、我ら庶民に至るまで「新しく来た年」をそれぞれにあった形でお祝いをし、この一年の幸多かれを祈るお正月なのである。
しかしやはり気になるのが自民党の安部派に代表されるキックバック(筆者はこの言葉で誤魔化そうとするマスコミは容認しがたい)問題を抱える政治家どもには新しい年をどのように過ごしているのか、いささか気になる。また法律には疎いのだが、やはりこんな連中は逮捕する必要があるのではないかと考える。この正月、懲りない面々を拘置所で過ごさせることも「体罰」じゃないけど必要だと感情的に思うのだ。
新しき
年のきたるを信ずと言う
われの言葉に嘘はなけれど 石川啄木
あけましておめでとうございます。昨年はお世話になりました。
本年もどうぞよろしくお願いいたします。
2024年1月以降のLapizOnlineも609studioも、ここから始まります。

新聞スクラップ029《このご時世に、安倍派・大塚拓衆院議員の政治資金パーティー開催 出席者も「世間は許さないでしょ」と戸惑い 》東京新聞
https://www.tokyo-np.co.jp/article/298317
⇒よほど鈍感なのか、自信があるのかはたまた資金が枯渇しているのか…。
在京新聞社の社会部長が選ぶ今年の重大ニュースのトップに「自民党の派閥パーティー券問題が選ばれた。師走のあわただしいなか、政治資金パーティー収入の裏金疑惑で政界が激震、安倍派の4閣僚が更迭されたうえ、東京地検特捜部が捜査に乗り出したのだから、今年一番のニュースになるのも当然であろう。ちなみに2位は「ジャニーズ事務所、性加害認め謝罪」である。この二つのニュース相互には何の関係もない。しかしジャーナリズムとしては共通する重大問題をかかえる。ともに、深刻な疑惑があることが明るみに出ているのに、マスコミが調査・報道を怠ってきたという点である。各社の社会部長としてすべきことは、自社のニュース感覚の鈍さへの猛省であろう。 “現代時評《裏金パーティーとジャーナリズム》井上脩身” の続きを読む

⇒政治資金パーティーを巡る裏金疑惑で揺れている自民党最大派閥の清和政策研究会(安倍派)。裏金疑惑に加え、近年は憲法改正など「タカ派」のイメージや世界平和統一家庭連合(旧統一教会)との関係が目立ってきたが・・・MORE
https://mainichi.jp/articles/20231220/k00/00m/010/312000c

⇒自民党派閥の政治資金パーティーをめぐる疑惑で、東京地検特捜部の強制捜査が安倍派のみならず二階派にも及んだ。岸田文雄首相は小泉龍司法相ら二階派の閣僚の続投を明言したが、捜査対象の派閥に法務・検察をつかさどる法相が属することに疑義も出る。新たな段階に入った疑惑に対する首相の対応が問われる。 MORE
https://www.asahi.com/articles/ASRDM6K5JRDMUTFK017.html?iref=comtop_7_02