【609 Studio】email newsletter 2024年10月15日 増刊号 

【609 Studio】email newsletter 2024年10月15日 増刊号 
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世界の話題、LAPIZ編集長のコラムなど多彩な話題満載!
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現代時評plus《容易ならざる事態》609studio編集部
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何か不穏な空気に包まれているような気がしてならない。
筆者の杞憂であればいいのだが。

【地震】

石川県西方沖で「大きな地震に注意」9月下旬以降5回 能登半島地震でひずみ増か  https://x.gd/toTAX

現実味帯びる南海トラフ巨大地震、そして富士山噴火の懸念(京都大学名誉教授・鎌田浩毅)⇒8月8日に宮崎県沖でマグニチュード(以下ではMと略記)7.1の地震が発生し、南海トラフ巨大地震臨時情報が発表された。 幸い1週間の警戒中に大地震が起きることはなかったが、この夏私たちの意識の中で南海トラフ巨大地震は現実味を帯びたものとなった。MORE
https://www.jiji.com/jc/v8?id=202410hkfuji

南海トラフ巨大地震の可能性 評価検討会「変化観測されず」
⇒南海トラフで巨大地震が起きる可能性を評価する定例の検討会が開かれ、「特段の変化は観測されていない」とする評価結果をまとめました。MORE
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20241007/k10014603581000.html

鳥島近海地震「今後発生も」 政府調査委員長が指摘
⇒政府の地震調査委員会は9日、定例会合を開き、9月24日に東京・伊豆諸島の鳥島近海で発生した地震後の状況などを議論した。MORE
https://www.iwate-np.co.jp/article/kyodo/2024/10/9/1413862

地震発生から「たった3時間」で避難所開設!世界が驚嘆した台湾の防災体制
⇒2024年4月に台湾で発生したM7.2の大地震では200回以上の余震が観測され、ライフラインや工場の停止など、経済活動にも深刻な影響が出た。だがその一方で、人的被害が比較的少ないことが話題と・・・MORE
https://diamond.jp/articles/-/350829

【異変】

世界有数の漁場に異変 「亜寒帯化」で生態系影響―カニ100億匹が死滅・
ベーリング海
https://www.jiji.com/jc/article?k=2024101400320&g=int

【戦乱またはその可能性】

現実味帯びる台湾封鎖 演習から即実戦も―中国
https://www.jiji.com/jc/article?k=2024101400370&g=int

ロシア侵攻に北朝鮮が「関与」 ゼレンスキー氏断言
https://www.47news.jp/11623966.html

国製長射程ミサイルでロシア本土を攻撃すれば何が起きるか 核報復の可能性は、NATO加盟国への介入も
https://www.47news.jp/11618384.html

ガザで4000人の子供が手足切断 イスラエルが使った「特殊兵器」
https://mainichi.jp/articles/20241012/k00/00m/030/113000c

GAZA365DAYS 現地通信員が見た戦場
https://www.asahi.com/special/one-year-war-on-gaza/?iref=comtop_lead

北朝鮮軍、部隊に「射撃準備」指示 韓国軍は「万全の対応態勢」
https://x.gd/Se60C

国連軍への攻撃は「戦争犯罪」の可能性 グテレス事務総長
https://x.gd/bhK8K

米、イスラエルに迎撃システムTHAAD配備 米兵約100人派遣
https://www.cnn.co.jp/usa/35224903.html

ハマス、イランとヒズボラに奇襲攻撃参加を要請か 米紙報道
https://www.cnn.co.jp/world/35224893.html

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【609 Studio】email newsletter
発行日               2024年10月15日 増刊号
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現代時評《石破首相の「核共有」を阻む被団協のノーベル賞受賞》渡辺幸重

~平和賞が私たちに警告する“戦争への道”~

日本被団協(日本原水爆被害者団体協議会)のノーベル平和賞受賞が決まった。しかし、私たちは喜んでばかりはいられない。いや、私たちは喜んではいけない。これは私たちにとって“戦争への道”“平和の危機”への警鐘を鳴らされていることだからだ。

“現代時評《石破首相の「核共有」を阻む被団協のノーベル賞受賞》渡辺幸重” の続きを読む

現代時評《ノーベル平和賞とアジア版NATO》井上脩身

ノーベル平和賞

【609studio】日本原水爆被害者団体協議会(日本被団協)に今年のノーベル平和賞が授与されることになった。ノーベル賞委員会が11日、発表したもので、国内外から称賛と歓喜の声がわきあがった。東南アジア諸国連合(ASEAN)関連首脳会議出席のためラオスに滞在中の石破茂首相は記者会見で「意義深い」と述べた。 “現代時評《ノーベル平和賞とアジア版NATO》井上脩身” の続きを読む

連載コラム・日本の島できごと事典 その151《大東隆起環礁》渡辺幸重

ダーウインの沈降説(「二階の窓から」サイトより

【LapizOnlin】ダーウィンは環礁(アトール)の形成過程を次のように考えました(「沈降説」)。海底火山の噴火によってできた火山島の周囲にサンゴ礁が形成されると裾礁(きょしょう)となり、それが沈降するとサンゴ礁だけが上に成長して島を環状に囲む堡礁(ほしょう)ができ、元の火山島が海面下に没して周りのサンゴ礁だけが残ると環礁になるのです。 “連載コラム・日本の島できごと事典 その151《大東隆起環礁》渡辺幸重” の続きを読む

新聞スクラップ《今日の二大ニュース》609stusio

【東京新聞から】
ノーベル平和賞に被団協 「核兵器は二度と使われてはならないと証言を続けてきた」と授賞理由
⇒ノルウェーのノーベル賞委員会は11日、2024年のノーベル平和賞を日本全国の被爆者らでつくる日本原水爆被害者団体協議会(被団協、東京)に授与すると発表した。 MORE
https://x.gd/Jo4tb

袴田さん無罪
…なのに検事総長コメントは「犯人に等しい表現」 弁護団が撤回を要求「反省の弁がない」
⇒弁護団の抗議・要請書は「総長談話は極めて不当」とした上で、畝本総長に、
(1)談話の撤回
(2)袴田さんへの直接謝罪
(3)自白を強要する取り調べや証拠の捏造(ねつぞう)など冤罪(えんざい)を作った原因を明らかにし、二度と繰り返さないため捜査、公判手続き全般の厳正で真摯(しんし)な検証
を求めた。 MORE
https://www.tokyo-np.co.jp/article/359896

光と影が綾なすとき《BAY函館》写真・片山通夫

【609studio】サハリンへは、最初の頃は函館空港からサハリン航空が飛んでいた。その後は千歳空港からに変わった。函館に行くのは大変だったが、千歳へは簡単に行くことができた。この写真はいささか古いので恐縮だが函館の倉庫街で撮ったもの。

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609studioメールマガジン #1175

【609 Studio】email newsletter 2024年10月8日 #1175   
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◆ 現代時評《国民の生命と財産を守る政治》片山通夫
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自民党の石破氏が石破内閣を発足させたとニュースを見ながら、イスラエルが地上部隊をレバノン南部に侵攻させたというニュースも。石破氏にとってはとんでもないスタートだ。 “609studioメールマガジン #1175” の続きを読む

現代時評《国民の生命と財産を守る政治》片山通夫

10/4所信表明中の石破首相

【609studio】自民党の石破氏が石破内閣を発足させたとニュースを見ながら、イスラエルが地上部隊をレバノン南部に侵攻させたというニュースも。石破氏にとってはとんでもないスタートだ。何しろ我が国は「米国の植民地」だと言われていて、故安部首相がまだ宣誓もしていないトランプ氏にわざわざ尻尾を振りに行った程の仲らしいから。
おまけに石破氏は総裁選挙前から「日米地位協定」の改訂を公言していた。つまりアメリカとハードな交渉をする気満々だった。 “現代時評《国民の生命と財産を守る政治》片山通夫” の続きを読む

連載コラム・日本の島できごと事典 その150《オガサワラシジミ》渡辺幸重

絶滅の危機に瀕するオガサワラシジミ(東京大学総合研究博物館サイトより)

LapizOnline】「○○シジミ」という名前が付いた動物の種類は何でしょうか。私は貝のシジミを連想してしまいますが、私たちがよく目にするのは蝶類すなわちシジミチョウの仲間です。そのうちの一つ、小笠原諸島(東京都)の固有種であるオガサワラシジミが今、絶滅の危機に直面し「国内で最も絶滅リスクの高いチョウ」と呼ばれています。 “連載コラム・日本の島できごと事典 その150《オガサワラシジミ》渡辺幸重” の続きを読む

光と影が綾なすとき「羽」写真・片山通夫

光と影の綾なす一瞬

はじめに

【609studio】今更ながら気が付いたことがある。写真機は無機質な物体、つまり単なる機械で道具である。言ってみれば、暗箱にレンズをくっつけただけのものである。つまりその暗箱の前にある風景もしくは出来事をレンズを通してフィルムなりCCDなりに写している道具であると言うことだ。当たり前だが、記録はモノクロームでも、カラーでも自在に出来る。・・・とここまで書いてふと思った。 “光と影が綾なすとき「羽」写真・片山通夫” の続きを読む

Webサハリン物語《episode#14 密航》文・写真 片山通夫

樺太の地図を前に「密航」の様子を語る浪間三平氏(稚内で)

【609studio】この前まで通常の航海だった。しかし日本が戦争に負けてから、環境は一変した。サハリンの西海岸・日本海に面した町に「阿幸」と言う小さな漁村がある。旧鉄道省の記録によると「阿幸」は「おこう」と読み、樺太西線という鉄道が日本海に沿って、上りは本斗駅行き5本が運行されていて、下りは野田駅行きと久春内駅行き各2本と北真岡駅行き1本が運行されていた。 “Webサハリン物語《episode#14 密航》文・写真 片山通夫” の続きを読む