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609 Studio email newsletter 2025年11月4日号 #1231
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世界のニュース、元毎日新聞・井上脩身氏の現代時評、同・渡辺幸重氏の日本の島出来事
辞典など多彩な話題満載!なお諸般の事情によりサハリンの話題は都合により当面休止い
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◆現代時評[僕はこの国の主権者だった]山梨良平
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トランプ大統領が来た。そしてわが総理大臣は彼を迎えてキャピキャピと大騒ぎだった。
腕を組んで手をつないで、ピョンピョン跳ねて。そして莫大な(書くのもおぞましいので
興味のある方は当時の新聞などでお調べください)お金をアメリカに貢いだようなのだ。
いや正確にはその予定のようなのだ。 “609 Studio email newsletter 2025年11月4日号 #1231” の続きを読む
現代時評《三方一両損》山梨良平
落語に「三方一両損」という話がある。ご存じでない方のために説明すると「財布を拾った職人、落とした持ち主、そして裁く奉行(名奉行・大岡越前)の3者が、それぞれ自分の一両を損する形で物事を解決する話を指す。落とした大工と拾った左官が互いに金銭の受け渡しを拒否して争い、裁判に持ち込まれた際、大岡越前が自らの資金を加えて解決したという話。
参考 春風亭小柳枝師匠の落語。 “現代時評《三方一両損》山梨良平” の続きを読む
609 Studio email newsletter 2025年10月28日号 #1230
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◆現代時評《三方一両損》山梨良平
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落語に「三方一両損」という話がある。ご存じでない方のために説明すると
「財布を拾った職人、落とした持ち主、そして裁く奉行(名奉行・大岡越前)
の3者が、それぞれ自分の一両を損する形で物事を解決する話を指す。 “609 Studio email newsletter 2025年10月28日号 #1230” の続きを読む
現代時評plus《クマ出没注意!》片山通夫
筆者はほぼ近畿3府県の真ん中に住んでいる。筆者が子供の頃(半世紀以上昔の話)にはまさに「ウサギ追いしかの山 小鮒釣りしかの川」の世界だった。無論かの山は名のある名山ではなくいわゆる里山であり、川は農業用水用の溜池から流れ出る川だった。冬になると村人総出で里山に柴を刈る。その柴は風呂にかまどに使う重要な燃料だった。無論薪も。 “現代時評plus《クマ出没注意!》片山通夫” の続きを読む
現代時評《臍を噛む人、噛まれる人・・・》山梨良平
今日、25/10/15の各社報道を読んでみると、三連休明けの高市氏が維新の吉村代表と会談「連立視野に政策協議に入る」ことで一致し、国民・玉木代表とは「一緒に責任を担って」と首相指名選挙での協力と連立見据えた連携促したと記者団に話した。総理指名選挙での協力を要請したという。 “現代時評《臍を噛む人、噛まれる人・・・》山梨良平” の続きを読む
現代時評《高市総裁の笑顔を破った連立離脱》井上脩身
笑顔の高市早苗・自民党総裁が鬼の形相になった。今月10日、公明党の斉藤鉄夫代表から連立離脱を告げられた直後の記者会見でのことだ。自民党の総裁選中、人前では笑顔を絶やさず、勝利が決まると「ついに石破から総理の座を奪い取った」とばかりに満面に笑みを浮かべた高市氏だが、公明離脱のショックから、報道陣の前で素顔を表してしまったのだ。わたしは1カ月前から、毎朝笑顔をつくるようつとめている。「笑顔は健康のもと」という新聞記事をみたからだ。という次第で、高市氏の笑顔にわたしは関心をもった。彼女の笑顔は心からのものなのか、作ったものかと。結局、怖い顔を隠すために政治的に作ったに過ぎなかったのである。余りの狼狽からボロを出してしまった高市氏をみて、わたしは思った。破顔ならぬ破党の始まりではないかと。 “現代時評《高市総裁の笑顔を破った連立離脱》井上脩身” の続きを読む
609Studio email newsletter 2025年10月14日号 #1228
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現代時評plus《昭和100年(2025年)10月10日》片山通夫

「2025年10月10日」は奇しくも昭和100年10月10日に当たる。そしてとんでもなく多彩な出来事が世界で起こった。ある意味「これでもか!」という程だった。最初に項目を紹介したい。(順不同)
まず、フィリピンでM7.4の強い地震。公明、連立離脱。米、11月から対中追加関税100%。ノーベル平和賞、ベネズエラの民主主義の「象徴」マチャド氏。
軍事パレードで新型ICBM 北朝鮮。石破茂首相が所感「戦後80年に寄せて」表明。 “現代時評plus《昭和100年(2025年)10月10日》片山通夫” の続きを読む
現代時評《トランプ、陰謀論に踊る》一之瀬 明
《トランプ氏、陰謀論の医療設備紹介する動画投稿 ネットで強い反発》とAFPは伝えた。 https://x.gd/3TgjC
この記事はまったくのフェイクでトランプ氏は自分のSNSに投稿したが、しばらくしてその投稿は削除された。はっきりいってトランプ氏は、このような陰謀論をあやつって自分に国民の目を向けさせるが巧いというか巧みだ。様子(反応)を見て引き下げるか、続けて声高に肉声で叫ぶかだ。そういう意味ではSNSは彼にとっては無料のアドバルーンとなっている。 “現代時評《トランプ、陰謀論に踊る》一之瀬 明” の続きを読む
609 Studio email newsletter 2025年9月30日号 #1226
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609 Studio email newsletter 2025年9月30日 #1226
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◆現代時評《国連総会と総裁選》片山通夫
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今、ニューヨークで国連総会が開かれている。 “609 Studio email newsletter 2025年9月30日号 #1226” の続きを読む
現代時評plus《もはや内戦状態》山梨良平
トランプ大統領の国連演説は国連批判と説教と自慢に終始した。一国のそれも
アメリカと言う民主主義の手本だった国を、大統領自らが破壊していることを
まざまざと世界に示したと言える。少し調べてみた。調べて見れば見るほど、
もはやアメリカは内戦状態であり、外国にはいちゃもんを大統領自らがつけ、
ジェノサイドを現在進行形で行っているイスラエルのネタニヤフ氏を保護もし
くは容認している。如何にアメリカがユダヤ人グループの政治力や経済力がも
のを言う社会だとしても、いささかどころでなく常軌を逸している。 “現代時評plus《もはや内戦状態》山梨良平” の続きを読む
現代時評plus《世の中どんどんおかしくなってきた》山梨良平
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アメリカはトランプ氏が大統領に就任し、イスラエルがパレスチナでジェノサイドを開始し、ロシアの戦争は解決をまったく実と失せない。我が国はと言えば、このところまともだった石破総理を引きずり下ろし「三馬鹿大将」ならぬ極右から怪しい推薦人を集めた「五馬鹿の候補者」がどんぐりよりも似たような公約を集めて戦っている。中には奈良のシカが外国人に虐待されているから外国人を「排斥」するとかしないとか…。
現代時評《石破おろしを読み解く》井上脩身
石破茂首相は9月7日、記者会見で退任を表明した。7月20日の参院選で自民党が大敗した責めを問う「石破おろし」の風が吹くなか、続投の意欲をしめして抵抗した石破氏であったが、刀折れ矢尽きたのだ。2024年10月1日に首相に選任されて以来、わずか1年の短命政権におわった。さっそく「三木おろし」との類似点を探る論調がネット上にあらわれるなど、あいもかわらぬ自民党の内輪もめ体質に識者から冷たい目が向けられた。 “現代時評《石破おろしを読み解く》井上脩身” の続きを読む
現代時評《曼殊沙華物語》片山通夫

残暑と言うのかまだまだ暑い日が続いている。。そんな中、福井から秋の頼りが届いた。彼岸花が、一乗谷朝倉氏遺跡で咲き始めたという。この花は朝倉氏遺跡保存協会が観光客に楽しんでもらおうと2001年ごろから、唐門近くを流れる一乗谷川沿いに毎年少しずつ球根を植えて整備してきたと、伝えたのは福井新聞2025年9月11日付。
現代時評plus《石破首相側のブラフ?》追記 片山通夫
追記
阪神タイガースはセ・リーグ優勝したけれど、その夜に石破首相は退陣すると発表した。残念な事態である。
我が国の今後は次の首相に託さなくてはならないが、心配なことである。
まず3選挙に敗北をした。敗因はすべて石破首相にあった。そして石破おろしがあって今回の事態に陥った。ところがこれらの選挙の敗因の分析は行われたということはなかった。ただの石破おろしだったのだ。多くの国民はおそらく知っている。敗因は経済政策や対中政策もあったかもしれないが、選挙の敗因だけを言い募り、遂には首相を追い詰めた勢力があると知っている。いや、知ってしまった。(この稿25/9/08記) “現代時評plus《石破首相側のブラフ?》追記 片山通夫” の続きを読む