現代時評[写真よもやま話ー5ー]片山通夫

さて写真の話。まず当時使っていたカメラ機材は先に述べたようにレオタックス、レンズはトプコール50ミリf2。なぜこの組み合わせだったかというと、中古市場で安かったからに尽きる。フィルムはコダックTRI-Xという舶来のフイルムには手が出なかったので、ネオパンSSS(スリーS ASA200)だった。このフィルムは当時仕上がりが荒くてコントラストも強かったと記憶する。 “現代時評[写真よもやま話ー5ー]片山通夫” の続きを読む