追跡「サハリンの冬/008」

ソ連時代のサハリン

バザールで働くロシア人

サハリン残留朝鮮人たちは「同じ日本人だったのにどうして自分たちは祖国に帰れないのだ?」と常に疑問に思っていた。ソ連は彼らにソ連の国籍(ロシアの国籍)を取るようにすすめたことは言うまでもない。しかし大半のサハリン残留朝鮮人たちは無国籍でいた。
理由は簡単である。 “追跡「サハリンの冬/008」” の続きを読む