現代時評plus《二匹目のどじょう》

なんでも安倍首相の強い意思で韓国とのいざこざの映像を防衛省に指示したとか。その理由と言うのが「支持率アップ狙い」だという。全くどうしようもない馬鹿首相だ。北朝鮮ミサイル狂騒曲に続いて韓国に対しても海上自衛隊のP1哨戒機が韓国海軍艦艇から射撃用の火器管制レーダーを受けたとされる問題を大きくしている。

 柳の下の二匹目のドジョウを狙ったようだが、そのうち北朝鮮のみならず韓国にも相手にされなくなるぞ。ネット右翼は大歓迎だろうが…。

 それにしてもアメリカがこの問題に対して何の行動も起こしていないように見える。在韓米軍や在日米軍はやはり、自国(米国)の安全だけをその行動規範にしているように見えるし、そうであればこの沈黙も納得できる。

 いつまで沖縄の米軍は「抑止力だ」なんて夢見ているのだろう。

冬の風物詩「古老柿」

 古老柿は「ころがき」と読む。京都・宇治田原という宇治茶で有名な里で冬の間の農閑期を利用して生産される。古老柿に使われる柿は 鶴の子柿と呼ばれる いささか小ぶりの渋柿である。

山里の柿の木

鶴の子柿
柿屋
柿屋
柿屋で干す

太陽にさらす

乾燥された柿
柿をもんで甘みを出す
完成した古老柿
柿の渋がにじみ出た木箱