晋三氏の憂鬱 《眠れない夜が続く》片山通夫

《正恩氏「日本と対話する用意ある」 南北会談で文氏に》
ニュースは世界を駆け巡った。板門店での4月27日のドラマである。

晋三氏は「拉致問題は自分が指令塔になって解決する」と見栄を張った。

27日の前には「司令塔になって」韓国大統領に電話で南北会談で拉致問題を取り上げてもらうよう依頼した。27日の歴史的な会談が済んで晋三氏は韓国大統領から「拉致問題を取り上げた」と。そこで衝撃的な話を聞いた。

金委員長が「日本といつでも対話する用意がある」と述べたというのだ。

晋三氏は内心おお慌てである。
何しろ「圧力一辺倒」で「対話」なんて考えたこともなかったからである。

晋三氏は羨んだ。
文大統領は金委員長から
「これからア早朝に起きなきゃいけないことはないですよ。もうミサイルはとばないから・・・」と聞いたからである。

晋三氏「ボク、これからドースレバ良い?ますます眠れない・・・・」