まだまだ残暑厳しい毎日です。9月の写真は「涼を呼ぶ」ような写真にしようかと思いましたが、とてもそんな気になれず・・。
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今月は8月です。
広島と長崎に原爆が投下された月…。
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毎日、暑いですね。如何お過ごしでしょうか?
なんだか、年々暑くなってくるような気がします。
ご自愛ください。
今月はサハリン・ガガーリン公園の写真をアップロードしました。。
夏らしい写真を探すのに一苦労…。
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今月は屋久島の紀元杉!です。
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最近のデジタルカメラのブームはフィルムカメラを圧倒する。筆者など仕事やこのジャーナリスト・ネットのためにはデジタルカメラを使っているが、そうでなければフィルムカメラを使いたいものだ。しかし時代はそうさせてくれない。
「戦争出前噺」の本多立太郎さんの出前噺や中国・南京師範大学での学生との討論などを網羅した本が出版されました。
出版記念とジャーナリスト・ネット3周年を兼ねた「戦争出前噺」が,ジャーナリスト・ネット主催で開催されます。ぜひご参加ください。
期日 2008年5月30日18:00-
場所 大阪駅前第2ビル6F第二研修室
詳しくは
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アップロードしました。5月の写真へ
この映像は1999年から2004年にかけて、韓国とロシア・サハリンで撮影したものである。単純に「サハリン残留朝鮮人の記憶」をインタビューした映像で構成した。作り手としてはいささか物足りない気持ちが今でもある。しかし彼らの経験した歴史は私を圧倒した。言い訳ではない。彼らの話はなまじの撮影や編集過程を受け付けなかったのである。
写真を見るにはGO
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最近、新高麗新聞も様々な矛盾を抱えているように見える。ひとつは人材不足である。またこれはこの新聞社に限ったことではないが、ロシアのマスコミは政治的に、いわゆる不偏不党ではない。無論のこと、反体制派の牙城ではなくて、体制べったりなのだ。当初、筆者もこの点が不可解だったが、昨今のプーチン体制下のマスコミを見れば「先見の明」があるのではと考えたくなる。(写真:新高麗新聞スタッフ)
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今月はソウル市役所前のスケートリンクで撮ったものです。
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2月の写真をアップしました。
GO
波多野哲郎監督のドキュメンタリー映画「サルサとチャンプルー」を取り上げたTV番組が次の予定で放送されます。
放送期日 2008年1月28日(月)23:55-24:25
全国TBS系列 筑紫哲也NEWS23 マンデープラス

先週から寒気に覆われて寒い日が続いている。この頃の季節を「寒中」とよばれこれが節分まで続くそうだ。そういえば21日は大寒。寒いわけだ。
西山太吉氏を撮る機会がありました。
氏は沖縄密約を暴いた。先月、氏の講演を聞く機会があり、そこで撮影した。国家を相手に不断の告発を続けて30年超。元毎日新聞記者であり、今もジャーナリストとして日米の国家機密に迫る。 筆者は同氏の講演を聞きながら「この人のエネルギーはどこから来ているのか」とふと疑問に思った。出来上がった写真を見て「ああ、西山さんはジャーナリストなんだ」と納得した。不屈のジャーナリストは今の新聞社やテレビ局には育ちにくいようである。西山さんも毎日新聞社を定年まで過ごしておられたら、このような表情の写真にはならなかったのではないかと思う。「意志の人」である。あえて付け加えれば「不屈の」・・・。
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セコリョ新聞12月14日号日本語ダイジェスト版をアップしました。
新聞を読む
サハリン韓国語放送のページはセコリョ新聞と統合して移動しました。またサイドバー(右側)の「サハリンから」の下にある「Sakhalin Media サハリンの韓国語メディア」をクリックしますと、セコリョ新聞と韓国語放送のバックナンバーのページに移行します。
新聞を読むもしくは放送を聴く
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portfolio Paris を制作しました。A4サイズ 全21ページ パリの写真です。
もっと詳しく
もう12月デス。今月の写真は過日パリで撮った一枚。
久々にフィルムカメラを使って撮ったもので、露出計がついていないので、いささか不安だったが、使い慣れたフィルム(コダック・TRI-X)でしのいだ。
カメラはライカⅢf。レンズはエルマー50mm f3.5、もっともこのレンズは旧ソ連製のフェイク。よく映るレンズだ。
サーバーメンテナンスの影響で下記のとおりアクセス不可能になる可能性があります。
ご迷惑をおかけいたしますが、ご理解いただきますよう。
[メンテナンス]
作業日程: 2007年11月20日(火) 7時00分~11時00分
上記時間帯において90分程度、サービスの停止が発生します。
去る10月29日から11月末までドイツで写真展を開催しています。
10月28日ー11月08日までドイツでの写真展(個展)のため留守します。
この間のメール・マガジン発行、ホームページの更新はいたしません。
10月29日から開催する写真展の写真(一部)を紹介します。(写真は招待状)
写真を見る
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写真は昨10月21日、丹波篠山で撮ったもの。ちょうど祭りの真っ最中。秋晴れの下での秋祭りだったが、少し写真に細工して、一寸おどろおどろしい雰囲気にしてみた。モデルのなってくれた彼女には申し訳ないが・・。
11月の写真へ
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来る10月29日-11月9日までドイツ・ミルテンベルグで片山通夫写真展を開催します。
出品作品を見る
(←出品作品)
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アップしました。
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一眼見之 人尓戀良久 天霧之 零来雪之 可消所念
万葉集にある。
「一目見し、人に恋ふらく、天(あま)霧(ぎ)らし、降りくる雪の、消(け)ぬべく思ほゆ」とよむ。
読んでわかるように「一目惚れ」の歌である。 「消え入りそうな雪のごとき人目惚れ」を実に美しく歌い上げている。そして清純という言葉がよく似合う。
北海道の鮭の溯上は無論場所にも寄るだろうが10月半ばから11月にかけてが多いのではないだろうか?
しかしサハリンではもう・・・。
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11月から我国に入国する外国人は入国時に「指紋採取」が義務付けられる。在日韓国・朝鮮人などの特別永住者、16歳未満、外交・公用での来日、国の招待者などは免除される。指紋情報は入管当局で保管し、在留管理や犯罪捜査にも利用するという。(毎日新聞)
9月の写真をお届けします。
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昨年の10月7日、チェチェン戦争を追っていたジャーナリストのアンナ・ポリトコフスカヤさんが、モスクワの自宅アパートで暗殺された。その彼女の追悼集会が開催されるという。
詳しくはこちらへ
昨年の10月7日、チェチェン戦争を追っていたジャーナリストのアンナ・ポリトコフスカヤさんが、モスクワの自宅アパートで暗殺された。その彼女の追悼集会が開催されるという。
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43日経ってようやくタリバンに拉致された韓国人人質事件は2人の犠牲者を出したが解決した。関係者はほっとしたことだろう。思い起こすのはイラクで起こった日本人人質事件だ。
「日本の最も長い日」8月15日から一週間が経った1945年8月22日。北海道樺太から引揚げの輸送船3隻が相次いで遭難した事件があった。この遭難事故で1700人を超える死者・行方不明者を出した。いわゆる「三船殉難事件」である。
サハリンからのレポート「サハリン点描」を紹介します。これはジャーナリスト・ネットに掲載したものです。
2014年冬季オリンピックの開催地が決まった。ロシアの保養地・ソチである。プーチン大統領は「120億ドル(約1兆4700億円)の投資を宣言した。
2006年10月7日、モスクワでひとりの女性ジャーナリストが暗殺された。犯人はまだ挙がっていない。彼女の名はアンナ・ポリトコフスカヤ。モスクワの新聞ノーヴァヤ・ガゼータ紙の記者。チェチェン紛争に単身乗り込んで取材する。プーチン大統領の暗部に迫る。そうだから彼女の著作は最初の「チェチェンやめられない戦争」以外ロシア語では出版されていない。これはなにを意味するのか、ここに紹介する「ロシアン・ダイアリー」(写真中央)を読むと理解できる。