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2008年09月06日

コラム「サハリンの秋」

 東京や大阪ではまだ残暑が厳しい9月だが、サハリンは既に秋の最中といえる。そして9月といえば「対日勝利の日」。サハリンでは第二次世界大戦は9月3日に終わった。ことの是非はともかく、いわゆる北方領土(南クリル)をソ連が手中に収めたのもこの直前。
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2008年09月05日

「酒と女と写真機と」#12:片山通夫

【辿り着いたらミノックス-はじめに】
 この「酒と女と写真機と」のシリーズは意外な展開を見せ始める。筆者は仕事帰りに友人とよく飲む。飲んだ勢いでレトロな写真機を売っている店に立ち寄る。その店には戦前からの内外の写真機が所狭しと置いてある。
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2008年09月02日

編集局からの手紙「福田首相辞任」:片山通夫

 福田首相が辞任を発表した。「表向き」の原因は記者会見で明らかになった。
 「公明党が臨時国会の早期召集に難色を示し、新テロ特措法改正の見通しが立たないことや、「定額減税」などで政府への圧力を強めていることを受け、これ以上政権を維持するのは難しいと判断」したためと言われている。(この項毎日新聞
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2008年08月30日

サイバー攻撃:片山通夫

 ロシアが南オセチアとアブハジア自治共和国の独立を承認した。欧米諸国は「認められない」と反発、世界のマスコミは「新冷戦」と報じている。このハードでホットなロシアによる対グルジア戦略の報道の陰に見落としてはならないことがある。東西冷戦が終結しておよそ20年、新たな冷戦が世界を覆う。東西冷戦時代はスパイが暗躍してさながら映画や小説そこのけのドラマが演じられた。時代はアナログ時代。スパイカメラも発達した。ところが現在言われている新冷戦時代、それはロシアによるグルジアへのサイバー攻撃だ。
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2008年08月19日

「情報操作」:片山通夫

 暑い日が続いている。こんな暑い日には怖い話をしてちょっと涼しくなりたい。話というのはこうだ。ある雑誌から筆者に電話があった。
 「ちょっと、頼みたいのだけど」「何でしょう」
電話の向こうで、常になく遠慮がちなものの言い方が聞こえてくる。
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2008年08月16日

CIS瓦解か?:片山通夫

【解説】
 南オセチアとグルジアへのロシア軍の侵攻に端を発した今回の問題はCIS(独立国家共同体)の崩壊に繋がる可能性が出てきた。まず、これまでの各国の動きを追ってみる。
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2008年08月15日

「グルジアからの報告」:片山通夫

 前に日本でのグルジア関連のニュースが「ロシア寄り」だと言って、事実を伝えるよう希望していた関西在住のグルジア人チェリストのギア・ケオシヴィリさんの息子・グラミさんが昨夜(日本時間8月14日午後10時)に電話で以下のように伝えてきた。グラミさんは現在ゴリ近郊に在住。
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2008年08月14日

プーチン首相の再登板のシナリオ?:片山通夫

 ブッシュ大統領の命を受けて「人道支援」目的に、グルジアの首都へ米軍が支援物資を輸送した問題で、ロシアのラブロフ外相は「ロシアとの協力関係かグルジア指導部への支持か」と激しく反発した。同時に「南オセチアへグルジア軍が進攻しても西側の指導者は沈黙を続けた」と非難した。
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グルジア情勢「米露いずれも人道支援?」:片山通夫

俄然きな臭くなってきた。複数の報道によると、米ブッシュ大統領は「グルジアへの人道支援作戦を米軍に命じ、ロシア軍を完全に撤退させ、人道支援作戦を妨害することがないよう」ロシアが停戦を遵守するよう求めたとある。一方、EUは「南オセチアへ部隊派遣」の検討を外相会議で協議した。
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対グルジア軍事侵攻にNO!署名にご協力を !

 ロシアによるグルジア領への侵略は、停戦協定の発効で一応の収束を見ました。しかしロシア軍による停戦協定破りとも考えられる行動が散見されるという報道もあります。米軍がグルジア支援のため、派遣されたとの報道もあり、予断を許しません。
 【チェチェンニュース】から以下の「署名サイトを教えていただきました。ぜひ署名活動にもご協力ください。
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2008年08月13日

グルジア紛争は「ロシアによる侵略戦争」:片山通夫

 一連の報道(筆者が書いた記事も含めて)で今回の事件を「紛争」と表現しているケースが多い。考えてみれば、明らかに「ロシアのグルジアに対する侵略」と表現すべきだった。
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グルジア紛争「火種は残る」:片山通夫

 ロシアのメドベージェフ大統領は12日、軍事作戦の終了を決定した。一方、グルジアのサーカシビリ大統領は同日、旧ソ連12カ国で構成する独立国家共同体(CIS)から脱退を表明した。
 メドベージェフ大統領と仲介に入ったサルコジ大統領が同日合意した内容には、当面の間ロシア軍が平和維持軍として活動を続けることが盛り込まれている。この点をグルジア側が受け入れられるかが焦点となってきた。グルジアは従来から国連平和維持軍などの派遣を求めてきた経緯がある。今後国連や、CIS加盟国、国際社会がどのように動くか見守ってゆく必要がある。

2008年08月12日

グルジア紛争「戦線拡大か?」:片山通夫

 グルジアからの報道によると、8月11日、ロシア軍地上部隊が南オセチア自治州とグルジアとの境界を越えてグルジア領内・ゴリを制圧した。ゴリと首都トリビシ間は60キロメートル。一方、グルジアのサアカシビリ大統領は、欧州連合(EU)などが提示した戦闘停止に関する文書に署名した。またサーカシビリ大統領はテレビ演説で、「グルジア領のほとんどはロシア軍によって占領されている」と語った。
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2008年08月11日

グルジア紛争:片山通夫

 グルジアがティヒンバリ(南オセチア州都)から部隊を撤退させ、ロシア側に停戦提案をした。しかしロシアの攻撃は止んでいないようだ。これに対してロシア側は「グルジアに軍事行動を停止する計画がない」としてグルジアの首都トリビシの軍事施設を空爆した模様。
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「グルジア紛争,日本の報道に疑問」:片山通夫

 北京五輪開会式後に明らかになった南オセチアでのグルジア軍とロシア軍との戦闘に関して関西在住のグルジア人チェリストのギア・ケオシヴィリさんは、母国の安全を気遣いながらジャーナリスト・ネットに次のように語った。
「日本のマスコミは一方的にロシア側からの情報を流しているが、それは真実ではない。私の息子が8月8日にツヒンバリ(南オセチアの首都)の近くの街へ行ったとき、ゴリ(グルジア領の街)にロシア軍が爆撃を加えているのを目撃した(と電話で語った)。日本の報道は、この時点でのロシア軍の侵攻を伝えておらず、一方的にグルジアが戦闘を開始したような報道がなされている。
プーチン首相は、ロシアは平和を求めているのに、グルジアが戦争を始めたと言うが、自分の家(領土)で戦争を望む者などいない」
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2008年08月09日

「酒と女と写真機と」#10:片山通夫

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【シャワー】すこし色っぽい写真になった(と思う)。こんな写真も撮るのだ。ブルガリアの黒海沿岸のリゾート地、バルナという町の海岸である。・・・ということは、筆者は黒海で泳いだのだ!

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2008年08月01日

「酒と女と写真機と」#9:片山通夫

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【ファッションモデル】
 滅多に撮らない写真を頼まれる時がある。ファッションモデルの写真だ。こんなときは慌てて、柄にもなくファッション雑誌を買ってきて勉強する。こんな目線で撮るとこうなる、あんなポーズ?へっ!俺は嫌いだ・・。たいてい、雑誌を抱えて夜のバーで酒を飲みながらということになる。薄暗い止まり木の端で雑誌を見ながら飲むのはなかなか・・・デス。

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2008年07月27日

「黄色い甲虫」

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 昨7月26日、京都の郊外に出掛けた。取材を済ませて、帰る道すがらに見つけたのが「黄色い甲虫」。フォルクスワーゲン・ビートルなのだ。
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2008年07月25日

酒と女と写真機と」#8:片山通夫

【偽コンタックス】
 モスクワで写真展をした時の事だ。展覧会の合間に、文豪トルストイが住んでいたヤースナヤ・ポリャーナへ足を伸ばした。こんな美人(写真は続きを読むをクリック)と一緒にである!彼女が手にしているのはコンタックスと言う往年の名機・・・のフェイクで旧ソ連製のキエフと言うカメラだ。
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2008年07月22日

「労働白書に見る新蟹工船時代」:片山通夫

厚生労働省が 今日7月22日に発表した08年版「労働経済の分析」(労働経済白書)は次のように指摘した。 「企業が競争力強化のために進めた正社員の絞り込みとパート・派遣など非正規雇用の拡大が、かえって生産性の上昇を停滞させている」

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2008年07月21日

「新蟹工船時代」

 小林多喜二の蟹工船が売れている。大手の書店などでは新刊書のベストセラー並みの平積み扱いだ。蟹工船が売れる世の中に導いたのはなにかと考えてみた。規制緩和、グローバル社会、格差助長を背景に、小泉→安倍時代の劇場政治が遠因ではないかと気がついた。規制緩和が進み正社員につく事ができない人々が増え、、企業は人を使い捨てる時代で新蟹工船時代となったわけだ。

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2008年07月18日

「酒と女と写真機と」#7:片山通夫

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【夜の銀座で】
  太宰治という文豪がいた。斜陽という小説で有名である。戦時中も妥協を許さない創作活動を続けた数少ない作家だった。その彼を撮った有名な写真家がいた。林忠彦という。この写真のバックにかかっているのがその作品。場所は銀座のルパン(Lupin)というバーなのだ。写真はかろうじて「美人」だと判読できる程度に加工した。
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2008年07月16日

大分県教委汚職事件

 事件発覚後1カ月になる大分県の教員採用試験汚職は、ますます広がりを見せてきた。「どこまで続くのか」と言う嘆き節が聞こえてきそうな様相だ。ジャーナリスト・ネットの三室勇氏が15日午後大分市に滞在、彼から次のようなリポートを受けとった。タクシー運転手からの声である。
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2008年07月14日

「少子高齢化の波」

 昨13日、靖国神社は暑かった。しかしそれでも境内は人であふれていた。「みたままつり」初日ということもあったのかもしれない。「みたままつり」は、わかりやすく言えば仏教でいう盆の行事だとか。
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2008年07月11日

食文化:片山通夫

 中国や韓国で日常的な食材のひとつとして犬の肉がある。今日、サハリン在住韓国人たちがダーチャ(別荘)で犬を料理してバーベキューしたという内容のメールが入った。今日はなぜか犬づくし・・。
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「原油高」

 7月10日のニューヨーク原油市場は1バレル(154リットル)の価格が142米ドルになった。昨日比6米ドルの上昇だ。異常と言わねばならない。
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「ホルムズ海峡緊迫」

10日、報道各社はイランが再びミサイル実験をしたと報じた。ニュースソースはほとんどが国営イラン通信だった。イランがイスラエルとアメリカをけん制していると言う構図だ。
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2008年07月10日

「酒と女と写真機と」#6:片山通夫

【サハリン慕情】
 およそサハリンでは「慕情」と言える代物ではないと思うのが一般的なイメージ。何しろ冬には凍る海持つシベリアの東にあるオホーツク海に浮かぶ孤島なのだ。
ところで慕情とは「(異性を)慕わしく思う気持ち」と辞書には書いてある。
筆者の抱くイメージで「慕情」とは、「男はつらいよ知床慕情」程度のモノ・・・。
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2008年07月08日

「道頓堀狂騒曲」

080708-1mk.jpg 大阪・道頓堀の食堂「大阪名物くいだおれ」が、今日7月8日午前11時に最後の開店日を迎えた。店頭では11時の開店を待たずに報道陣をはじめ名残を惜しむ人々であふれた。(写真7月8日午前11時撮影)
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「盧武鉉前大統領の静かな生活」

 韓国の盧武鉉(ノ・ムヒョン)前大統領が退任して100日余り経った。現在前大統領は故郷の慶尚南道金海市の進永邑烽下で地元の環境問題にかかわるなど一市民としての静かな生活を送っている。
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2008年07月04日

「酒と女と写真機と」#5:片山通夫

 【あいさつは原稿通りに!】  
 何年か前に筆者はユジノサハリンスクの州立博物館で写真展を開催したことがあった。このとき、筆者としては初めて「入場料」を徴収しての写真展だった。
 写真展は無事に開催できた。知り合いのサハリン韓人も200人余りが初日のオープニングに詰めかけてくれた。そのオープニング時にちょっとしたことがあった。<続きを読む

2008年06月29日

韓国「デモ激化はマイナスだ」:片山通夫

 BSE問題に端を発した韓国のローソクデモが激化していると言う報道がある。韓国の大手マスコミは「暴徒化したデモ」に対する批判を強めている。政府の尻馬に載った形だ。
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2008年06月24日

「沖縄で」

 昨23日は沖縄慰霊の日
それにちなんだコラムを書きました。

コラム
 「係争中の問題を取り上げるのは如何なものか」、「児童に演じさせるのは洗脳ではないか」 と抗議があった。 沖縄県宜野湾市立志真志小学校の児童や教諭らによる「集団自決(強制集団死)」をテーマにした平和劇「ヒルサキツキミソウ」(脚本を同校の宮城淳教諭、演出を演出家の幸喜良秀さんが担当)に対してである。
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2008年06月22日

「酒と女と写真機と」#3:片山通夫

080620mk.jpg【屋久杉】
 屋久島という島がある。そこには屋久杉という化け物みたいな杉の木が林立している。この島で屋久杉と、尊敬の念をこめて呼べるのは樹齢1000年以上経った杉の木だけだという。写真は樹齢3000年といわれる紀元杉
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2008年06月21日

「運命共同体」

 アイヌ民族について、北海道の高橋知事が「我々は運命共同体」だと明言した。その前に、町村官房長官は「独自の言語、宗教や文化の独自性を有する先住民族である」と発言し、ここにアイヌ民族に対する政府の認識が一変した。衆参両院は6月6日の本会議で、「アイヌ民族を先住民族とすることを求める決議」をいずれも全会一致で採択したことを受けてのことである。
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2008年06月13日

酒と女と写真機と#2【伯爵夫人と!】

 昔、伯爵夫人という映画があった。筆者の乏しい記憶ではチャールズ・チャップリンの最後の作品でマーロン・ブランドとソフィア・ローレンが主演。ロシア貴族のなれの果てだった?ソフィア・ローレン扮する伯爵夫人と、マーロン・ブランド扮するアメリカの政治家で富豪の「なんともおかしい恋物語」だったと記憶する。

続きはコーヒーブレイクで

2008年06月10日

「コーヒーブレイク」は移動しました。

 なかなか繋がりにくいという申し出があり、コーヒーブレイクは移動しました。
今後ともよろしくお願いいたします。
過去の記事はここ

2008年05月10日

コーヒーブレイクにコラムを掲載しました。

「ロシア式今様双頭体制」
 7日に新大統領が就任し、8日、プーチン首相が誕生した。二つの頭を持つ巨人。これがロシアの形容詞となりそうだ。この巨人、二つの頭をどのように使い分けるか、いや使い分けることができるか興味深い。冗談だろうが、知り合いの新聞記者は「洞爺湖サミットにプーチン氏が後ろで操る人形使いとして来るんじゃないか」とのたまう。
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2008年05月08日

コラム「軍事政権は「国際支援」を受け入れよ」

コラム「軍事政権は「国際支援」を受け入れよ」をコーヒーブレイクに掲載しました。
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2008年05月03日

コーヒーブレイクでコラム「備忘録」をはじめました。

 100文字程度のコラムをはじめます。カテゴリーの備忘録はそのままの意味。
筆者が町を歩類手いる折などに拾った話題や、歩きながら考えたことなどをメモして書いてゆくつもりです。

コーヒーブレイクへ

2008年04月25日

コーヒーブレイクに「作品#202」を掲載しました。

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コーヒーブレイクへ

2008年04月23日

コーヒーブレイクに「作品#102」を掲載しました。

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作品#102はパリで撮った作品!
コーヒーブレイクへ

2008年04月12日

サハリン点描ー8

 コーヒーブレイクに掲載しました。
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2008年04月09日

サハリン点描ー7

この「サハリン点描」のシリーズの最初に「孤高のレーニン」をお届けした。今回はその「レーニン華やかなりしころ風」のモノクロ写真をお届けしたい。撮影は2008年3月ですが・・。
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2008年04月03日

コーヒーブレイクに「サハリン点描ー5」を掲載

「寒む~!」
  丘の上の公園の向こうの入口から子どもがひとりやってきた。日本じゃ桜が咲いているというのに、少し小高い丘の上にあるこの公園では北風が吹いていた。
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2008年04月01日

コーヒーブレイクに「サハリン点描-4」掲載

 サハリンの徒然です。
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コーヒーブレイクに「サハリン点描-3」を掲載

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サハリンでの取材の合間に書いたものです。
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2008年03月31日

コーヒーブレイクに「サハリン点描-2」を掲載

サハリンでの取材の合間に書いたものです。
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2008年03月30日

 コーヒーブレイクに「サハリン点描」を掲載

 サハリンでの取材の合間に書いたものです。
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2008年03月11日

「プーチンのロシア」上

 コーヒーブレイクに「プーチンのロシア」を掲載しました。
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2008年02月26日

「新高麗(せこりょ)新聞物語」

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サハリンに新高麗という名称の新聞がある。韓国語で毎週金曜日に発行されている。サハリンに住む朝鮮人たちの動向を知る上で重要な位置にあるといえる。(写真はその編集室)
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2008年02月13日

youtube にビデオ「サハリンアリラン」投稿


 
歌   李・在聖
撮影 片山通夫

2008年02月12日

コーヒーブレイク更新

 コーヒーブレイクに「安住の地となるか・仁川」をアップロードしました。

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2008年01月25日

コーヒーブレイク「ガソリン税値下げ、是か非か」

 実にわかりやすく、それでいて何の事だかよくわからないのが「ガソリン税(揮発油税)の暫定税率廃止論」である。民主党が今国会を「ガソリン国会」と位置づけている。
 民主党の鳩山氏は「福田内閣はガソリン(原油)が高騰していく中で、国民生活や経済運営はそっちのけで、インド洋で米軍艦船などにただで油を渡すことにきゅうきゅうとしていた」と批判する。
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2008年01月18日

コーヒーブレイクに「文化混乱『おでん』の話」を掲載

 先日、あるバーで飲みながら友人がこう聞いてきた。
「カントダキって知ってるか?」
「おでんのことだろ」
「それじゃおでんの語源は?」
「・・・」
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2007年12月19日

コラム「師走というとき」

コーヒーブレイクにコラム「師走というとき」をアップしました。
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2007年12月05日

コラム「ロシア大変」

プーチンの王国、そのような表現がぴったりのロシア・・・。
コーヒーブレイクにアップしました。
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2007年12月02日

酒と女と写真機と「夜の銀座で南国土佐を」

コーヒーブレイクに酒と女と写真機と「夜の銀座で南国土佐を」を掲載しました。