「新生命という新聞」:片山通夫
サハリンの図書館で以前から探していた新聞があった。先日サハリン州立美術館で写真展をした折りにも探したが、どうしても見つからない。サハリンから札幌まで飛行機で帰り着いてから、ふと思いついて、地図の上ではサハリンから指呼の距離にある稚内へ向かった。「もしかしたら稚内の図書館にあるかも知れない」と思ったからである。
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サハリンの図書館で以前から探していた新聞があった。先日サハリン州立美術館で写真展をした折りにも探したが、どうしても見つからない。サハリンから札幌まで飛行機で帰り着いてから、ふと思いついて、地図の上ではサハリンから指呼の距離にある稚内へ向かった。「もしかしたら稚内の図書館にあるかも知れない」と思ったからである。
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コラム風「国恥記念日」:片山通夫
「国恥記念日」とは聞きなれない記念日である。「国の恥」の記念日とは興味をそそる。今日5月9日は台湾(中華民国)の「国恥記念日」だという。
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5月3日は国連が定めた「世界報道自由デー」である。いささか古いが2000年5月2日に国連事務総長、ユネスコ事務局長、人権高等弁務官が出した「世界報道自由デー(5月3日)」共同メッセージ というものがある。
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豚インフルエンザが、メキシコやアメリカで。ヨーロッパにも波及しそうな勢いだ。WHOは「非常事態」とは思っていないのか、それとも恣意的に情報を押えているのか、動きが鈍そうな報道が。
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突然、朝日ジャーナルが本屋の店頭に並んだ。表紙に「怒りの復活」とある。
早速買ってみた。週刊朝日の緊急増刊扱いだった。
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インターネット新聞「オーマイニュース」(東京都中央区)が4月24日に閉鎖する。広告やアクセス数の伸び悩みが原因と見られる。
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サハリンの韓国語新聞「セコリョ」が伝えたところによると、去る4月3日、ユジノサハリンスク市で「ファシズム収容所の元児童囚人の目からみた第2世界大戦」というタイトルで反ファシズム国際大会が開かれた。国内外から収容所生活を経験した元囚人たちや研究者、政府関係者など数百人が参加した。
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今朝(2009年4月10日)、朝日新聞を読んでいたら、「危うい強硬論再び」―自民党内に北朝鮮攻撃論―という物騒な話が載っていた。自民党内で北朝鮮の脅威から守るために核武装すべきだという意見が再燃した形だと記事にある。
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いわゆるネット・サーフィンをしていたらこんな2本の記事が目に入った。「あれ?」と思ったので紹介したい。ひとつはわが国の共同通信の配信。もう一つは韓国の聯合ニュースの配信だ。内容はいずれも米国防長官が上院軍事委員会の公聴会で証言したもの。
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27日、政府は北朝鮮のミサイル発射に対して「破壊措置命令を発令」した。MD(ミサイル防衛)配備で初めての措置だ。
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「古今東西」といっては話が大きくなってしまうが、新聞からの時事問題、直接取材した話など単に気がついた事柄をネタに書き綴ってみる。最初は「ロシアの小噺」から。
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ざっと、覚えているだけでも相当数の夕刊が消えていった。毎日新聞(北海道版)、サンケイ新聞、秋田魁新報、夕刊紙の名古屋タイムス(08年10月)が休刊、南日本新聞、琉球新報、沖縄タイムスなどである。また岩手日報、東奥日報、山陽新聞、中国新聞なども夕刊廃止を検討に入ったという噂もある。 続きを読む>>
魔女狩りが横行しているという。「民衆の間から起こった魔女狩りは15世紀から18世紀までにかけてみられ、全ヨーロッパで最大4万人が処刑された」とある。
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3月21日付の朝日新聞(電子版)によると、EUが旧ソ連圏の6カ国との連携強化に乗りだした。この作戦を「東方パートナーシップ」と呼ぶ。この5月にも首脳会議が開かれる予定だと言う。
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白く光るのは凍った道路。いや凍った雪。
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ソ連時代から集団農場で働いていたという男に会った。男は自宅の雪かきをしていた。
「もう、やになっちまう」
ぶつぶつ何かを言いながらせっせと雪かきをしていたので、きっとこうつぶやいていたのだろう。
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去る2月18日。麻生首相が、首相として戦後初めてサハリン(樺太)を訪問した。LNGプラントの稼働式に参加するためである。その時、メドヴェージェフ・ロシア大統領と会談した。
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この写真をよく見てほしい。水銀灯からはツララが垂れさがり、その光を通して横殴りの雪が降っている。
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珍しく晴天になった。慌てて車の手配をした。ユジノサハリンスク郊外に出かけるためである。そこに広がっていた風景は前日までの雪に埋もれたケーキのような世界だった。
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民主党の小沢代表の事務所が東京地検特捜に捜索を受け、公設第一秘書が逮捕された。小沢代表は辞任する意向はないという。
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この日も猛烈な吹雪が午後から吹き荒れていた。それでもパーティは開催される(当たり前かもしれないが)という。知り合いの車に同乗させてもらって、ユジノサハリンスク郊外のレストランに行った。写真は、パーティに参加した友人たち。
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コンテナを利用した恒久的簡易店舗である。売っているのは写真のように果物。およそ果物などはサハリンのような寒いところでは馴染まない。
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第一報が入ったのは、ジャーナリスト・ネットの仲間からだった。時は3月3日17時7分。「小沢一郎にガサ入れですよ!麻生逆転満塁ホームランかも!」というもの。
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筆者の滞在中にサハリンー2の竣工式があった。ロシアの大統領とともに我が国の麻生首相も出席したあのイベントである。
写真はサハリン州知事と会談するメドベージェフロシア大統領(サハリン・クリル通信・セコリョ新聞提供)
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さて吹雪の話。筆者がサハリンにいた間、都合6日間ほど吹雪に見舞われた。写真はその吹雪をついて果敢に進む女性。
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サハリンに行っていた。そこでサハリンで見聞きした話を紹介したい。最初は恥ずかしながら我が国の大臣の国際的醜態ニュースの話。
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海上自衛隊が「海賊対策」でソマリア沖に派遣されるという話だ。「自衛隊が行くところは戦地でないと言う詭弁」でイラクに従軍した自衛隊の実績からいえば「海賊退治程度は」と言うことなのだろうか。
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早いものでもう2月も終わる。とくにこの月は28日までだから余計短く感じる。3月になるとすぐに始まるのがひな祭りである。ひな祭りは桃の節句、女の子の祭りと定着してきた。
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小説「ムンバイに消ゆ」は第7章までを終了します。
第八章からは3月から連載します。お楽しみに。
なお、これまでのバックナンバーは以下に掲載してあります。
小説「ムンバイに消ゆ」バックナンバーへ
来週の土曜日(14日)は、いわゆる「バレンタインデー」だ。義理チョコも本命チョコも横行して、チョコレート屋がホクホクする時期である。最近は「逆チョコ」なるものまで現れたとか。
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ロシアの詩人、アンナ・アフマートワの処女詩集を、北海道大学名誉教授でロシア文学者の工藤正廣氏が訳した。こう書けば「何だ、詩の翻訳本か」と思われる読者も多いことと思う。ただの詩の翻訳でないことを知って頂くためにこの書評を書くことにした。
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まさに両国のメンツがぶつかり合った形である。「人道支援を目的とした訪問」にはビザも不要との取り決めが風前の灯になった。北方領土への我が国の訪問団が遭遇したロシア側の措置に関してである。
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今日1月27日はどのような日か、読者のみなさんはご存知のだろうか?何百万もの人々を殺戮したナチスのアウシュヴィッツ強制収容所が当時のソ連赤軍によって解放された日である。
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【辿り着いたらミノックス】 ―イヤー。ついに!!!
ミノックスの現像をやってしまった。写真は神戸の震災時のメリケン波止場。もちろん保存されているものだ。
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米大統領の就任式を控えて、首都ワシントンはヒートアップしているようだ。人口60万人ほどのワシントンD.Cに300万人もの人々が詰めかけるというニュースも流れていた。一方、(勝手に?)オバマ候補(当時)を応援していた福井県小浜市には困惑が広がっているという。
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【辿り着いたらミノックス】 ―馬鹿を書いていられない状況だ!
イスラエルによるガザへの攻撃で死者が1000人を超えたという報道がある。エルサレム発の共同通信によるとパレスチナ人死者は1018人(15日)。おぞましい数字だ。
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先日韓国へ行った。サハリンで知り合ったある夫婦が永住帰国したので、以前聞き洩らした話を聞きに行くのが目的だった。この機会にサハリンから韓国に永住帰国してこの2月で丸9年になる夫婦を訪ねた。(このコラムはジャーナリスト・ネット「編集局からの手紙」からの転載)
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記者なら必ず持って歩いている取材ノート。それぞれの人の個性が出ていて興味深い。いわゆる大学ノートを広げて左のページと右のページに別々のことを書く人もいれば、上下に分けて、上段に質問や疑問、もしくは図面や地図などを書き、下段に取材した内容を書き留めるという人もいる。
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【辿り着いたらミノックス】 ―まだ現像はできない…!
気長にお待ちください。ミノックスの現像の結果は…。
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アイヌ民族に関する文献を読んでいたら次のような意味の記述があった。「北海道はアイヌの土地だなんて信じられない。だって、地名は漢字で書かれているじゃないですか。それにアイヌは文字を持っていなかったのでしょう?」
あるアイヌ人の講演を聞いた高校生の質問だという。
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1月2日、雪の国へ出かけた。雪の国は、時として過疎の国であった。
そういえば、こんな歌があったことを思い出す。。
さいはての駅に下り立ち
雪あかり
さびしき町に あゆみ入りにき
この町は釧路、啄木の歌だった。
「限界集落」という言葉がある。「限界集落」という言葉から受けるイメージがとても暗いので、地方によっては「小規模集落」とか、「いきいき集落」と呼ぶ。「限界集落」という言葉の持つイメージを嫌ってのことである。
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アメリカ大統領選で勝利した民主党のオバマ次期大統領が掲げた。よく考えてみるととても含蓄のある言葉だ。彼は「現状を変えよう。我々にはそれが出来る」という意味を込めてこの言葉を選んだ。
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全国に「限界集落」という集落が存在している。なんでもその集落の65歳以上の住民の占める割合が50%を超えた集落を言うようだ。
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【辿り着いたらミノックス】 ―12月は忘年会のシーズン その3
相変わらずの毎日である。世間は「100年に一回の不況」だというのに、こんなことしていていいのだろうか。深く反省ずる毎日・・・・。川柳にいう。「酒のない国に行きたい二日酔い また三日目に帰りたくなる」とあったと記憶するが、三日目どころではない。その日の夕方には夜の巷が恋しくなるのだから困ったものだ。
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一昨日、12月11日の夜、帰宅途中の電車の中で携帯電話が「メールを受信した」というシグナルを発した。「こんな時間に…?」と不審に思いながらメールを開いてみた。サハリンからの知らせで「彼女が亡くなった」と書かれていた。
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昨12月10日、ロシアのサハリンから「邦人、刺され重傷」というニュースがあった。なんでもユジノサハリンスクに住む日本センターの所長(67)が、自宅アパート前で男に刃物で襲われたということだ。幸い命に別条はなさそうである。
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数年前まで就職先の花形だったマスコミ界も再編を余儀なくされてきているようだ。写真は週刊ダイヤモンドの12月6日号の表紙。「複合不況―崖っ縁に立つマスメディアの王者」の文字が躍る。新聞について考えたい。
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【辿り着いたらミノックス】
―12月は忘年会のシーズン
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というわけで、連日というほど吞み会が続いている。ミノックスのフィルムも何もかもが揃ったのはいいが、呑み会のおかげ?で撮影に時間が取れない…。そこで酔眼で撮った写真を。
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【辿り着いたらミノックス】
―困ったことが・・・。
困ったことが起こった。いや別に大したことではないのだが、やはり困ったことだ。
いよいよ撮影の段階に入った。ここまではいいのだが・・・。
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「ボクの散歩道」はパリ編を公開中!!
パリではカフェが大流行・・。
哲学者も、写真家も、俳優も、みんなカフェで討論した。
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【辿り着いたらミノックス】
―今日はちょっと専門的・・・。
写真は富士フィルムから出ているミクロファインというフィルム現像液だ。これをお湯で溶いて、フィルム現像に使う。
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情けない事態に陥ったようである。麻生首相が国民の信を問う選挙から逃げだした。今日11月10日、自民党の細田幹事長が「一月解散はない」模様だと言明した。
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2008年の米大統領選は4日、民主党候補のオバマ上院議員(47)が大差で当選した。黒人で初めての大統領である。今なお人種差別が激しいアメリカで黒人の大統領が誕生したということは画期的なことだといえる。
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【辿り着いたらミノックス】
―とっておきの美女
ミノックスのスプールは手に入ったが、そのスプールを入れる現像タンクがまだ手に入らない。そんな間に「魔女の一撃」に見舞われたボクはミノックスのことをしばらく横に置かざるを得なくなった。
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小説「ムンバイに消ゆ」を連載します。感想などお寄せください。
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航空自衛隊の現職の航空幕僚長が論文で過去の戦争を正当化していた。いわく「我が国は蒋介石に日中戦争に引きずり込まれた被害者で、アメリカの謀略」だったという。
政府は慌てて当人を更迭したのは言うまでもない。当の田母神航空幕僚長(60歳)は防衛大学出身の制服組のエリート。言わばプロの軍人である。このような考えの人物を輩出する防衛大学というところはどんな教育をしているのだろうか。
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このカメラはライカⅢFという。往年のライカカメラで最もボクが好きなタイプのカメラだ。
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「魔女の一撃」に見舞われた。この月曜日の朝のことである。
その瞬間、身動きが取れなくなった。「ウソ?」、これが筆者の最初の反応だった。
月曜日と火曜日は何とかごまかしながら、動くことが出来た。
それでもとても我慢が出来なくて火曜日には、写真の撮影に使う一脚(三脚でなく)をとりだして、ステッキ代わりに町を歩いた。どうしても済ませなければならない用事があって・・・。
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【辿り着いたらミノックス】
―問題解決・・・半分だけ。
当たり前のことだがカメラにはフィルムがいる。そのフィルムの入手法が判明し解決した。それも日本で!!インターネット様々である。
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雲が走って行く。
風があるのだ。
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【辿り着いたらミノックス】
―ミノックスを使う女
ミノックスにかまけて「女が出てこなくなった」と苦情?を受けた。ミノックスは女には無縁の男のロマンなのだ。だから女は出てこないのだ。とはいってもいささか寂しいのはボクも同じ。そこでミノックスの話にふさわしい(?)女の話を書こう。
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秋がやってきた。秋というと「月」である。
筆者が中学生の頃、ハーモニカに凝っていた時期があった。ハーモニカは音楽の授業に使われていたので、親に買ってもらったのが最初だったと思う。自分で言うのもなんだが、かなりうまく吹けたのだと記憶する。
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米国の金融安定化法案否決、そしてきょう成立。また大阪の個室ビデオ店の放火事件などが紙面をにぎわせている陰でとんでもないことが起こっている。自民党の国会対策幹部(村田吉隆国対筆頭副委員長)が9月12日に霞ヶ関の全省庁官房長を国会内に集め、野党からの資料請求に対して「事前に自民党に相談するよう」指示したという。
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民族の独自性を認めない同化政策で伝統的な生活が制限、禁止されたことを「厳粛に受け止め」るとしている。(=アイヌ民族を先住民族とすることを求める決議案・第一六九回国会、決議第一号)。このアイヌ民族は先住民だとした国会決議は本年6月6日衆参両院に於いて全会一致で採択された。あの自民党前国交相も賛成票を投じたはずである。それとも欠席したのか。
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(一連の暴言で)国交相を辞任した中山成彬氏(衆院宮崎1区)を自民党県連(緒嶋雅晃会長)は同氏の次期衆院選の公認申請を決めた候補者選考委員会の選考結果の取り扱いについて協議したが、規約に基づいた決定などを理由に、公認申請は変更しないことを確認した。(9月30日宮崎日日新聞)
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電撃的、もしくはサプライズ。この人らしい唐突な引退宣言だった。最もご本人はかなり前からその決意でいたであろうことは想像に難くない。「それにしても」というのが、大方の印象だ。自民総裁選で応援した小池さんが地方票ゼロで惨敗したのだから、少なくともこれがきっかけになった。
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コーヒーブレイクのボタンを下記のように変更しました。これで直接読みに行くことができます。
コーヒーブレイクで「ボクの散歩道」を掲載始めました。
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福田首相辞任で始まった自民党総裁選が昨日終った。なんとも虚しい思いを残した総裁選だった。5人もの候補者が出たのは良い。しかし、結果は大方の国民には読めていた。安倍前首相のときと同じく「選挙の顔」を選んだだけである。民主党の小沢代表無投票再選に負けず劣らず「出来レース」である。
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今日9月17日から、在日韓人歴史資料館3周年記念の資料展がリバティ大阪で開催されている。東京にある在日韓人歴史資料館が開館して3年の節目に大阪でも100点に及ぶ展示パネルと500点の展示物が集まった特別展である。在日コリアンの歴史を知る上でも貴重といえるが、日本人にとっても学校で教えない「隠された歴史」を知る上で重要だといえる。東京の在日韓人歴史資料館の研究員、羅 基台(ラ ギテ)氏に話を聞いた。
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若山牧水の歌に「白玉の 歯にしみとほる 秋の夜の 酒はしづかに 飲むべかりけり」という歌がある。秋になると思い出されるのが鈴虫の鳴き声とともにこの歌。
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東京や大阪ではまだ残暑が厳しい9月だが、サハリンは既に秋の最中といえる。そして9月といえば「対日勝利の日」。サハリンでは第二次世界大戦は9月3日に終わった。ことの是非はともかく、いわゆる北方領土(南クリル)をソ連が手中に収めたのもこの直前。
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【辿り着いたらミノックス-はじめに】
この「酒と女と写真機と」のシリーズは意外な展開を見せ始める。筆者は仕事帰りに友人とよく飲む。飲んだ勢いでレトロな写真機を売っている店に立ち寄る。その店には戦前からの内外の写真機が所狭しと置いてある。
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暑い日が続いている。こんな暑い日には怖い話をしてちょっと涼しくなりたい。話というのはこうだ。ある雑誌から筆者に電話があった。
「ちょっと、頼みたいのだけど」「何でしょう」
電話の向こうで、常になく遠慮がちなものの言い方が聞こえてくる。
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【解説】
南オセチアとグルジアへのロシア軍の侵攻に端を発した今回の問題はCIS(独立国家共同体)の崩壊に繋がる可能性が出てきた。まず、これまでの各国の動きを追ってみる。
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前に日本でのグルジア関連のニュースが「ロシア寄り」だと言って、事実を伝えるよう希望していた関西在住のグルジア人チェリストのギア・ケオシヴィリさんの息子・グラミさんが昨夜(日本時間8月14日午後10時)に電話で以下のように伝えてきた。グラミさんは現在ゴリ近郊に在住。
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ブッシュ大統領の命を受けて「人道支援」目的に、グルジアの首都へ米軍が支援物資を輸送した問題で、ロシアのラブロフ外相は「ロシアとの協力関係かグルジア指導部への支持か」と激しく反発した。同時に「南オセチアへグルジア軍が進攻しても西側の指導者は沈黙を続けた」と非難した。
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俄然きな臭くなってきた。複数の報道によると、米ブッシュ大統領は「グルジアへの人道支援作戦を米軍に命じ、ロシア軍を完全に撤退させ、人道支援作戦を妨害することがないよう」ロシアが停戦を遵守するよう求めたとある。一方、EUは「南オセチアへ部隊派遣」の検討を外相会議で協議した。
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ロシアによるグルジア領への侵略は、停戦協定の発効で一応の収束を見ました。しかしロシア軍による停戦協定破りとも考えられる行動が散見されるという報道もあります。米軍がグルジア支援のため、派遣されたとの報道もあり、予断を許しません。
【チェチェンニュース】から以下の「署名サイトを教えていただきました。ぜひ署名活動にもご協力ください。
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一連の報道(筆者が書いた記事も含めて)で今回の事件を「紛争」と表現しているケースが多い。考えてみれば、明らかに「ロシアのグルジアに対する侵略」と表現すべきだった。
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ロシアのメドベージェフ大統領は12日、軍事作戦の終了を決定した。一方、グルジアのサーカシビリ大統領は同日、旧ソ連12カ国で構成する独立国家共同体(CIS)から脱退を表明した。
メドベージェフ大統領と仲介に入ったサルコジ大統領が同日合意した内容には、当面の間ロシア軍が平和維持軍として活動を続けることが盛り込まれている。この点をグルジア側が受け入れられるかが焦点となってきた。グルジアは従来から国連平和維持軍などの派遣を求めてきた経緯がある。今後国連や、CIS加盟国、国際社会がどのように動くか見守ってゆく必要がある。
グルジアからの報道によると、8月11日、ロシア軍地上部隊が南オセチア自治州とグルジアとの境界を越えてグルジア領内・ゴリを制圧した。ゴリと首都トリビシ間は60キロメートル。一方、グルジアのサアカシビリ大統領は、欧州連合(EU)などが提示した戦闘停止に関する文書に署名した。またサーカシビリ大統領はテレビ演説で、「グルジア領のほとんどはロシア軍によって占領されている」と語った。
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グルジアがティヒンバリ(南オセチア州都)から部隊を撤退させ、ロシア側に停戦提案をした。しかしロシアの攻撃は止んでいないようだ。これに対してロシア側は「グルジアに軍事行動を停止する計画がない」としてグルジアの首都トリビシの軍事施設を空爆した模様。
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北京五輪開会式後に明らかになった南オセチアでのグルジア軍とロシア軍との戦闘に関して関西在住のグルジア人チェリストのギア・ケオシヴィリさんは、母国の安全を気遣いながらジャーナリスト・ネットに次のように語った。
「日本のマスコミは一方的にロシア側からの情報を流しているが、それは真実ではない。私の息子が8月8日にツヒンバリ(南オセチアの首都)の近くの街へ行ったとき、ゴリ(グルジア領の街)にロシア軍が爆撃を加えているのを目撃した(と電話で語った)。日本の報道は、この時点でのロシア軍の侵攻を伝えておらず、一方的にグルジアが戦闘を開始したような報道がなされている。
プーチン首相は、ロシアは平和を求めているのに、グルジアが戦争を始めたと言うが、自分の家(領土)で戦争を望む者などいない」
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昨7月26日、京都の郊外に出掛けた。取材を済ませて、帰る道すがらに見つけたのが「黄色い甲虫」。フォルクスワーゲン・ビートルなのだ。
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【偽コンタックス】
モスクワで写真展をした時の事だ。展覧会の合間に、文豪トルストイが住んでいたヤースナヤ・ポリャーナへ足を伸ばした。こんな美人(写真は続きを読むをクリック)と一緒にである!彼女が手にしているのはコンタックスと言う往年の名機・・・のフェイクで旧ソ連製のキエフと言うカメラだ。
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厚生労働省が 今日7月22日に発表した08年版「労働経済の分析」(労働経済白書)は次のように指摘した。 「企業が競争力強化のために進めた正社員の絞り込みとパート・派遣など非正規雇用の拡大が、かえって生産性の上昇を停滞させている」
小林多喜二の蟹工船が売れている。大手の書店などでは新刊書のベストセラー並みの平積み扱いだ。蟹工船が売れる世の中に導いたのはなにかと考えてみた。規制緩和、グローバル社会、格差助長を背景に、小泉→安倍時代の劇場政治が遠因ではないかと気がついた。規制緩和が進み正社員につく事ができない人々が増え、、企業は人を使い捨てる時代で新蟹工船時代となったわけだ。
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【夜の銀座で】
太宰治という文豪がいた。斜陽という小説で有名である。戦時中も妥協を許さない創作活動を続けた数少ない作家だった。その彼を撮った有名な写真家がいた。林忠彦という。この写真のバックにかかっているのがその作品。場所は銀座のルパン(Lupin)というバーなのだ。写真はかろうじて「美人」だと判読できる程度に加工した。
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事件発覚後1カ月になる大分県の教員採用試験汚職は、ますます広がりを見せてきた。「どこまで続くのか」と言う嘆き節が聞こえてきそうな様相だ。ジャーナリスト・ネットの三室勇氏が15日午後大分市に滞在、彼から次のようなリポートを受けとった。タクシー運転手からの声である。
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昨13日、靖国神社は暑かった。しかしそれでも境内は人であふれていた。「みたままつり」初日ということもあったのかもしれない。「みたままつり」は、わかりやすく言えば仏教でいう盆の行事だとか。
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中国や韓国で日常的な食材のひとつとして犬の肉がある。今日、サハリン在住韓国人たちがダーチャ(別荘)で犬を料理してバーベキューしたという内容のメールが入った。今日はなぜか犬づくし・・。
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7月10日のニューヨーク原油市場は1バレル(154リットル)の価格が142米ドルになった。昨日比6米ドルの上昇だ。異常と言わねばならない。
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10日、報道各社はイランが再びミサイル実験をしたと報じた。ニュースソースはほとんどが国営イラン通信だった。イランがイスラエルとアメリカをけん制していると言う構図だ。
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【サハリン慕情】
およそサハリンでは「慕情」と言える代物ではないと思うのが一般的なイメージ。何しろ冬には凍る海持つシベリアの東にあるオホーツク海に浮かぶ孤島なのだ。
ところで慕情とは「(異性を)慕わしく思う気持ち」と辞書には書いてある。
筆者の抱くイメージで「慕情」とは、「男はつらいよ知床慕情」程度のモノ・・・。
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大阪・道頓堀の食堂「大阪名物くいだおれ」が、今日7月8日午前11時に最後の開店日を迎えた。店頭では11時の開店を待たずに報道陣をはじめ名残を惜しむ人々であふれた。(写真7月8日午前11時撮影)
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韓国の盧武鉉(ノ・ムヒョン)前大統領が退任して100日余り経った。現在前大統領は故郷の慶尚南道金海市の進永邑烽下で地元の環境問題にかかわるなど一市民としての静かな生活を送っている。
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【あいさつは原稿通りに!】
何年か前に筆者はユジノサハリンスクの州立博物館で写真展を開催したことがあった。このとき、筆者としては初めて「入場料」を徴収しての写真展だった。
写真展は無事に開催できた。知り合いのサハリン韓人も200人余りが初日のオープニングに詰めかけてくれた。そのオープニング時にちょっとしたことがあった。<続きを読む>
BSE問題に端を発した韓国のローソクデモが激化していると言う報道がある。韓国の大手マスコミは「暴徒化したデモ」に対する批判を強めている。政府の尻馬に載った形だ。
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昨23日は沖縄慰霊の日。
それにちなんだコラムを書きました。
コラム
「係争中の問題を取り上げるのは如何なものか」、「児童に演じさせるのは洗脳ではないか」 と抗議があった。 沖縄県宜野湾市立志真志小学校の児童や教諭らによる「集団自決(強制集団死)」をテーマにした平和劇「ヒルサキツキミソウ」(脚本を同校の宮城淳教諭、演出を演出家の幸喜良秀さんが担当)に対してである。
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【屋久杉】
屋久島という島がある。そこには屋久杉という化け物みたいな杉の木が林立している。この島で屋久杉と、尊敬の念をこめて呼べるのは樹齢1000年以上経った杉の木だけだという。写真は樹齢3000年といわれる紀元杉
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アイヌ民族について、北海道の高橋知事が「我々は運命共同体」だと明言した。その前に、町村官房長官は「独自の言語、宗教や文化の独自性を有する先住民族である」と発言し、ここにアイヌ民族に対する政府の認識が一変した。衆参両院は6月6日の本会議で、「アイヌ民族を先住民族とすることを求める決議」をいずれも全会一致で採択したことを受けてのことである。
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昔、伯爵夫人という映画があった。筆者の乏しい記憶ではチャールズ・チャップリンの最後の作品でマーロン・ブランドとソフィア・ローレンが主演。ロシア貴族のなれの果てだった?ソフィア・ローレン扮する伯爵夫人と、マーロン・ブランド扮するアメリカの政治家で富豪の「なんともおかしい恋物語」だったと記憶する。
「ロシア式今様双頭体制」
7日に新大統領が就任し、8日、プーチン首相が誕生した。二つの頭を持つ巨人。これがロシアの形容詞となりそうだ。この巨人、二つの頭をどのように使い分けるか、いや使い分けることができるか興味深い。冗談だろうが、知り合いの新聞記者は「洞爺湖サミットにプーチン氏が後ろで操る人形使いとして来るんじゃないか」とのたまう。
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コラム「軍事政権は「国際支援」を受け入れよ」をコーヒーブレイクに掲載しました。
<コーヒーブレイクへ>
100文字程度のコラムをはじめます。カテゴリーの備忘録はそのままの意味。
筆者が町を歩類手いる折などに拾った話題や、歩きながら考えたことなどをメモして書いてゆくつもりです。
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作品#102はパリで撮った作品!
コーヒーブレイクへ
コーヒーブレイクに掲載しました。
コーヒーブレイクへ
この「サハリン点描」のシリーズの最初に「孤高のレーニン」をお届けした。今回はその「レーニン華やかなりしころ風」のモノクロ写真をお届けしたい。撮影は2008年3月ですが・・。
<続きを読む>
コーヒーブレイクに「サハリン点描」を掲載しました。
<記事を読む>
「寒む~!」
丘の上の公園の向こうの入口から子どもがひとりやってきた。日本じゃ桜が咲いているというのに、少し小高い丘の上にあるこの公園では北風が吹いていた。
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サハリンの徒然です。
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サハリンでの取材の合間に書いたものです。
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サハリンでの取材の合間に書いたものです。
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サハリンでの取材の合間に書いたものです。
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コーヒーブレイクに「プーチンのロシア」を掲載しました。
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サハリンに新高麗という名称の新聞がある。韓国語で毎週金曜日に発行されている。サハリンに住む朝鮮人たちの動向を知る上で重要な位置にあるといえる。(写真はその編集室)
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歌 李・在聖
撮影 片山通夫
コーヒーブレイクに「安住の地となるか・仁川」をアップロードしました。
実にわかりやすく、それでいて何の事だかよくわからないのが「ガソリン税(揮発油税)の暫定税率廃止論」である。民主党が今国会を「ガソリン国会」と位置づけている。
民主党の鳩山氏は「福田内閣はガソリン(原油)が高騰していく中で、国民生活や経済運営はそっちのけで、インド洋で米軍艦船などにただで油を渡すことにきゅうきゅうとしていた」と批判する。
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先日、あるバーで飲みながら友人がこう聞いてきた。
「カントダキって知ってるか?」
「おでんのことだろ」
「それじゃおでんの語源は?」
「・・・」
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コーヒーブレイクにコラム「師走というとき」をアップしました。
コーヒーブレークへ
プーチンの王国、そのような表現がぴったりのロシア・・・。
コーヒーブレイクにアップしました。
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コーヒーブレイクに酒と女と写真機と「夜の銀座で南国土佐を」を掲載しました。
酒と女と写真機と「吹雪の夜は舟歌を」をコーヒーブレイクにアップしました。
コーヒーブレイクへ
写真機の話少し・・・。ここに挙げた写真はローライフレックス2.8Fという写真機である。ごらんのように懐かしい二眼レフというタイプ。フィルム画面は6cm×6cmという大きなサイズだ。フィルムサイズが大きいということは、大きく引き伸ばすことが出来るというわけ。畳2枚くらいのサイズ(180cm×180cm)に伸ばしても問題ない。
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ジャズの演奏にかき消されてボクたちの話し声は誰にも聞こえないだろう。
酔った勢いが彼女を少し大胆にさせた。
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その日一日、ボクは上海の町を歩いた。何しろ言葉がわからない。町の概略もわからない。バンドから街の深部へ歩く。小さな通りから大きな通りへ出ると、道路の名前もホテルの名前のように「変えられている」のを見た。
ライカという写真機がある。ドイツのErnst Leitz Optische Werkeという会社に努めていたオスカー・バルナックという技師が1913年に生み出した(らしい)。それまでの写真機の主流は木製暗箱にガラスの乾版というスタイルだったからこれはもう画期的な写真機だった。フィルムは35ミリの映画用フィルム2コマ分を1コマとして使った。
コーヒーブレイクへ
軽いハミングが聞こえてくる。掠れたハミング。
「恋は水色・・・」
女がつぶやく。
「沖縄の恋は水色?」 とボク。
「あら、そんなんじゃないわよ」
酒と女と写真機と「Love is Blue 1 」をコーヒー・ブレイクに掲載しました。
カチータという娘 ー2ー
カチータが走る。ボクも負けずに走る(まだ若かった)。
夕日に輝く海に向かって・・。
こう書くとまるで歌の世界。ほら、あったでしょ。何とかの若大将、そう、加山雄三。
カチータという娘
キューバでのこと。ハバナで半年間生活した。最近のハバナはまったく知らないがボクが住んでいた頃も、アメリカの経済封鎖(海上封鎖)で生活物資が極端に不足していた。それでもキューバ人たちは元気で陽気で歌い、踊りそして呑んでいた。
印象としてこのサイトは「堅過ぎる」という噂が巷間をさまよっている。それで、不定期にだが「柔かいエッセー」を書いてみようと思いついた、いや、奨められた・・・のである。(写真はイメージ)
コーヒーブレイクへ
コラム「自民党総裁選に望む」を掲載しました。
コーヒーブレイクへ
「テロとの戦い」を標榜している米・ブッシュ大統領に押されて「テロ特措法」の継続を「外国との公約だ。破ることは出来ない」と見得を切った安部首相が、昨日(11日)の所信表明に続く本日の代表質問を前に敵前逃亡した。
コラム「美しい国」をコーヒーブレイクに掲載しました。
コーヒーブレイクへ。
長崎で、そして米・バージニア州で銃による惨劇が起こった。これらのニュースを伝えるわが国のマスコミから伺えることに顕著なちがいが見られた。
長崎市長を襲った銃弾に関しては読者もさまざまな思いを持っておられることだろう。マスコミ報道では犯人と市とのいざこざが原因だという論調が多いように思う。もう少し踏み込んだ記事がほしいとも思うが、それが「事実なら」まっとうな報道だろう。ただ背後に「何か」が無いのかは今後の捜査を待たなければいけないとも考える。・・・・・。
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新しいアドレスへhttp://www.actiblog.com/coffeebreak/
なお従来のコーヒーブレイクは今月末に閉鎖します。