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ユジノサハリンスクで発行の新高麗(セコリョ)新聞をお届けします。
It is issued in Yuzhno-Sakhalinsk and we will deliver Se-Koryo Korean newspaper
Korean News Paper Se-Koryo(080829) GO
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ユジノサハリンスクで発行の新高麗(セコリョ)新聞をお届けします。
It is issued in Yuzhno-Sakhalinsk and we will deliver Se-Koryo Korean newspaper
Korean News Paper Se-Koryo(080822) GO
暑い日が続いている。こんな暑い日には怖い話をしてちょっと涼しくなりたい。話というのはこうだ。ある雑誌から筆者に電話があった。
「ちょっと、頼みたいのだけど」「何でしょう」
電話の向こうで、常になく遠慮がちなものの言い方が聞こえてくる。
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セコリョ新聞日本語版 2008年8月15日号をアップしました。
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8月16日、ユジノサハリンスクでもサハリン韓人会が主催する光復節63周年記念行事が開催された。数日前から続いていた雨に降られた光復節だったが、300人が会場のコスモス競技場には開催予定の11時前から続々と集まった。
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【解説】
南オセチアとグルジアへのロシア軍の侵攻に端を発した今回の問題はCIS(独立国家共同体)の崩壊に繋がる可能性が出てきた。まず、これまでの各国の動きを追ってみる。
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前に日本でのグルジア関連のニュースが「ロシア寄り」だと言って、事実を伝えるよう希望していた関西在住のグルジア人チェリストのギア・ケオシヴィリさんの息子・グラミさんが昨夜(日本時間8月14日午後10時)に電話で以下のように伝えてきた。グラミさんは現在ゴリ近郊に在住。
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ユジノサハリンスクで発行の新高麗(セコリョ)新聞をお届けします。
It is issued in Yuzhno-Sakhalinsk and we will deliver Se-Koryo Korean newspaper
Korean News Paper Se-Koryo(080815) GO
ブッシュ大統領の命を受けて「人道支援」目的に、グルジアの首都へ米軍が支援物資を輸送した問題で、ロシアのラブロフ外相は「ロシアとの協力関係かグルジア指導部への支持か」と激しく反発した。同時に「南オセチアへグルジア軍が進攻しても西側の指導者は沈黙を続けた」と非難した。
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俄然きな臭くなってきた。複数の報道によると、米ブッシュ大統領は「グルジアへの人道支援作戦を米軍に命じ、ロシア軍を完全に撤退させ、人道支援作戦を妨害することがないよう」ロシアが停戦を遵守するよう求めたとある。一方、EUは「南オセチアへ部隊派遣」の検討を外相会議で協議した。
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ロシアによるグルジア領への侵略は、停戦協定の発効で一応の収束を見ました。しかしロシア軍による停戦協定破りとも考えられる行動が散見されるという報道もあります。米軍がグルジア支援のため、派遣されたとの報道もあり、予断を許しません。
【チェチェンニュース】から以下の「署名サイトを教えていただきました。ぜひ署名活動にもご協力ください。
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一連の報道(筆者が書いた記事も含めて)で今回の事件を「紛争」と表現しているケースが多い。考えてみれば、明らかに「ロシアのグルジアに対する侵略」と表現すべきだった。
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ロシアのメドベージェフ大統領は12日、軍事作戦の終了を決定した。一方、グルジアのサーカシビリ大統領は同日、旧ソ連12カ国で構成する独立国家共同体(CIS)から脱退を表明した。
メドベージェフ大統領と仲介に入ったサルコジ大統領が同日合意した内容には、当面の間ロシア軍が平和維持軍として活動を続けることが盛り込まれている。この点をグルジア側が受け入れられるかが焦点となってきた。グルジアは従来から国連平和維持軍などの派遣を求めてきた経緯がある。今後国連や、CIS加盟国、国際社会がどのように動くか見守ってゆく必要がある。
【閉館】
20年の歴史を背負って丹波マンガン記念館は来年閉館の予定だ。李龍植館長は閉館に関して次のように語る。
「父の墓だと思って、相当資金的に無理をしてきました。もう父も良いと言ってくれるのではないかと思います」
なにが館長を20年間も支えてきたのかという問いには「『恨』と『意地』です」ときっぱり。
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グルジアからの報道によると、8月11日、ロシア軍地上部隊が南オセチア自治州とグルジアとの境界を越えてグルジア領内・ゴリを制圧した。ゴリと首都トリビシ間は60キロメートル。一方、グルジアのサアカシビリ大統領は、欧州連合(EU)などが提示した戦闘停止に関する文書に署名した。またサーカシビリ大統領はテレビ演説で、「グルジア領のほとんどはロシア軍によって占領されている」と語った。
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グルジアがティヒンバリ(南オセチア州都)から部隊を撤退させ、ロシア側に停戦提案をした。しかしロシアの攻撃は止んでいないようだ。これに対してロシア側は「グルジアに軍事行動を停止する計画がない」としてグルジアの首都トリビシの軍事施設を空爆した模様。
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北京五輪開会式後に明らかになった南オセチアでのグルジア軍とロシア軍との戦闘に関して関西在住のグルジア人チェリストのギア・ケオシヴィリさんは、母国の安全を気遣いながらジャーナリスト・ネットに次のように語った。
「日本のマスコミは一方的にロシア側からの情報を流しているが、それは真実ではない。私の息子が8月8日にツヒンバリ(南オセチアの首都)の近くの街へ行ったとき、ゴリ(グルジア領の街)にロシア軍が爆撃を加えているのを目撃した(と電話で語った)。日本の報道は、この時点でのロシア軍の侵攻を伝えておらず、一方的にグルジアが戦闘を開始したような報道がなされている。
プーチン首相は、ロシアは平和を求めているのに、グルジアが戦争を始めたと言うが、自分の家(領土)で戦争を望む者などいない」
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【20年の歩み】
開館から20年という時間は長いようで短い。さまざまなことがあった。最盛期には年間2万人もの見学者が訪れた。マスコミも地元紙である京都新聞をはじめ、韓国紙、アメリカのニューヨークタイムズなども歴史からの埋没に個人で挑戦する在日2世の戦いぶりを書いた。
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ネベリスク地震復帰関連会議
さる2日、ロシア連邦地域発展省デ・バクシェエフ次官が召集したネベリスク地震復帰関連会議がサハリン州政府会議室で行われた。会議の前に被災者用住宅建設現場など関連事業の視察し報告を受けていた次官は「最も重要な住宅問題が解決できるなど復帰事業は順調に進められているようだ」と肯定的評価を下ろした後、学校や病院など教育や医療など社会福祉関連施設の復帰が今後の課題であると指摘した。今月の4日、中央政府が追加的に59軒の住宅を被災者に提供することを決めており、これでネベリスク被災者に提供された住宅数は合計1673軒。
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【記念館誕生-2】
実際にマンガン記念館が開館したのは1989年5月のことである。ここにこぎつけるまで2年かかった。何しろ資金がない。資金がないから人を雇って工事をするということは不可能である。設立者の李貞鎬さんは息子たちに手伝わせて、コツコツとつくり上げたのである。息子の李龍植さんはこう語る。
続きを読む>>丹波マンガン記念館物語<5>」
【記念館誕生】 丹波マンガン記念館が誕生したいきさつはこうだ。初代館長で、設立者の李貞鎬さん(故人)は常々「朝鮮人と部落民が過酷な労働をしたマンガン鉱の歴史を埋もれさせるわけにはゆかない」と考えていた。
Sakhalin Korean Broadcasting
次の日のサハリン韓国語ラジオ放送プログラムをアップしました。
2008/7/19
2008/7/26
2008/8/2
ユジノサハリンスクで発行の新高麗(セコリョ)新聞をお届けします。
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ユジノサハリンスクで発行の韓国語新聞新高麗(セコリョ)新聞日本語版8月1日号をアップしました。
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