「時々書いてその都度ドキドキ」
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時にはコラムとやらを書くことがある。
コラムとは何なのか?こんな疑問をふっと持った。そこでちょっと調べてみた。辞書では コラム (1)新聞や雑誌で、短い評論などを載せる欄。また、その記事。罫で囲まれることが多い。(2)古代ギリシャ・ローマ建築の石の円柱。・・・とある。(大辞林 第二版)。おまけをつける。コラムを書く人はコラムニスト。
「短い評論」が凡その意味のようだ。それではジャーナリスト・ネットで時たま筆者が書くのは決して短い評論ではないようで汗顔の至り。短くコラムを書くと言う行為は、とても難しい。大新聞の大記者(=論説委員とか編集委員とか・・)が書くようなわけには行かない。 陰の声が聞こえてくる。「あたり前だ!」って。
何年か前にモスクワで写真展をした。そのとき妙齢のロシア人女性(写真)と知り合った。彼女の名刺には英語でcolumnist とあった。そのときコラムを書いてみたいと思ったことがある。(ハイ!単純デス)
前述したように、念願かなって(?)ジャーナリスト・ネットで時たまコラム「風」を担当させてもらう。書きたいことがあるときはいいのだが、なかなかネタを見つけられない。サハリン・ネタばかりでもないだろうと考えてしまうのだ。そこでコラムと言うものをネタにしたわけである。
大新聞の大記者が書くように「時流に乗ったり、その掲載日にまつわる話」を書くには全く経験不足!第一、今日は何の日だからって言われたって、そもそもか過去にそんな取材をしたわけでないから、何も思いつかない。
それでは・・と、写真の話も「撮るのはいいが書く」となると・・・。そう、二の足を出しそこなって横転しそうなのだ。それでも【書く】と言う行為は苦しいが楽しい。特に、【文:片山通夫(写真も)】なんてクレジットを入れるときは・・・。
今回、お茶を濁すわけではないが、主な新聞のコラム欄のタイトルを調べてみた。大新聞はともかく地方紙などはその土地柄が出ているタイトルがあったりして興味が湧く。
エッ?こんな文、コラムでない!?調べた努力で勘弁して!
【参考】
朝日(天声人語) 読売(編集手帳) 毎日(余録) 日経(春秋) 北海道(卓上四季) 河北新報(河北春秋) 産経(産経抄) 東京(筆洗) 中日(中日春秋) 神戸(正平調) 中国(天風録) 西日本(春秋) 東奥(天地人) 秋田魁(北斗星) 岩手日報(風土計) 岩手日日(栗駒おろし) 山形(談話室) 福島民友(編集日記) 福島民報(あぶくま抄) 下野(雷鳴抄) 上毛(三山春秋) 茨城(いばらき春秋) 千葉日報(忙人寸語) 埼玉(さきたま抄) 神奈川(照明灯) 山梨日日(風林火山) 新潟(日報抄) 北日本(天地人) 北國(時鐘) 信濃毎日(斜面) 長野日報(八面観) 岐阜(編集余記) 静岡(大自在) 伊勢(大観小観) 奈良(國原譜) 紀伊民報(水鉄砲) 京都(凡語) 滋賀報知 大阪日日(潮騒) 福井(越山若水) 日本海(海潮音) 山陰中央新報(明窓) 山陽(滴一滴) 山口新聞(四季風) 徳島(鳴潮) 四国(一日一言) 愛媛(地軸) 高知(小社会) 佐賀(有明抄) 長崎(水や空) 熊日(新生面) 大分合同(東西南北) 宮崎日日(くろしお) 南日本(南風録) 沖縄(大弦小弦) 琉球(金口木舌) 函館(臥牛山) デーリー東北(天鐘) 陸奥(冬夏言) 北羽(複眼鏡) 桐生タイムス(ぞうき林) 東海新報(世迷言) 伊豆(潮の響) 南信州(日言) 更埴(半径) とうめい(東風西風) 丹波(丹波春秋) 岡山日日(一筆一心) 防長(清流) 長周(狙撃兵) 八重山毎日(不連続線) 宮古毎日(行雲流水) サンスポ(甘口辛口)
コメント
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投稿者: hacg knwutdza | 2007年07月22日 22:20