2018カレンダーPhotos:片山通夫

2018年カレンダーに使った写真を紹介したい。カレンダーはLapiz 2017冬号の巻末につけたので、ぜひ見てほしい。
滋賀県近江八幡市安土町に旧伊庭邸がある。設計はウィリアム・メレル・ヴォーリズ(William Merrell Vories、1880年10月28日 – 1964年5月7日)。アメリカ人である。そして彼はメンタームで名高い近江兄弟社の創始者のひとりででもある。

そしてこのカレンダーの被写体になったのは大正2年、建築家ヴォーリズ氏の設計により建築された木造住宅。発注者は住友の総理事で別子銅山の公害問題を解決したことでも有名な『伊庭貞剛』、居住者は安土村村長や沙沙貴神社宮司など勤められ、画家でもあった貞剛の4男『伊庭慎吉』です。洋風の外観を持ちながら、巧みに和風を取り入れたヴォーリズ初期の作品として貴重な建造物。(ウィキペディアから)

 

現代時評plus《安倍晋三氏の憂鬱》片山通夫

「新年早々」という言葉が思い浮かんだ。北朝鮮の金委員長に対抗して《トランプ米大統領「私の核ボタンの方が強力」》とツイートしたニュースではない。天皇退位に「新元号、少ない画数に…1文字15画上限の方針」と、漢字の読めない首相や財務相に「忖度」した話でもない。 “現代時評plus《安倍晋三氏の憂鬱》片山通夫” の続きを読む

写真日記《雪のダム湖》

 正月の3日、雪を求めて京都の北へ出かけた。ちょうど府道12号線沿いを美山へ向かって由良川をさかのぼってゆくと、折からの雪で湖を通してぼんやりと向こう岸が浮かんだ。

大野ダム:京都・由良川にある人造湖で、由良川には大野ダムのほか和知ダム、由良川ダムが本流に建設されているが、大野ダムは最上流部に位置する。ダムによって形成された人造湖は虹の湖(にじのみずうみ)と呼ばれダム湖百選に選ばれている。

 

お断り

新年は1月6日より更新してゆきます。

それまでしばしお休みをいただきます。

現代時評plus《年の初めに考える》片山通夫

2018年の年が明けました。今年はどのような年になるのか、日本の行く末を考えるといささか不安になる。それはさておき、今年はなんでも「明治維新150年」という節目の年だとか。そもそも「維新」ってどんな意味なのか、例によって辞書を引いてみた。 “現代時評plus《年の初めに考える》片山通夫” の続きを読む

大晦日です!

皆様、今年もお世話になりました。
新しい年が皆様にとって幸せな年でありますように・・。
来年もよろしくお願いいたします。