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略歴
1944年、大阪生れ フォトジャーナリスト。
1966年8月上海で中国文化大革命に遭遇、報道写真家への道に入る。
1969年キューバ取材
1970年からキューバ国営通信社「プレンサ・ラティナ」勤務
1973年中東戦争取材
その他、大阪万国博覧会、札幌冬季オリンピック、ミュンヘンオリンピック、ヘルシンキヨーロッパ選手権大会など取材
1974年から86年までは家業に従事、1990年写真の世界に復帰。
その後、社会主義の崩壊と民主化の中の東ヨーロッパを巡回しながら、東西冷戦体制の終末とその後遺症の実態を伝えることの力を入れてきた。
最近は、第二次大戦中日本によりサハリン(旧華太)に強制連行された在サハリン韓国人問題に関心を持ち、彼らとその留守家族の歴史と現状を調べている。
写真を通じてヒューマニズムを訴えるジャーナリストとして、日本の戦争責任を明確にし、戦後処理を訴えることによって、次世代にアジアの一員として真の信頼を勝ち得る日本を受け継がせるため、今清算しなかればいけない問題は何かを訴える。
写真展
91,92,2000年、韓国
91、92年、ドイツ
92年、ブルガリア
96,97年、フランス
2004年10月モスクワ・ナショナルハウス
2004年12月ユジノサハリンスク・州立郷土博物館
2005年4-5月立命館大学国際平和ミュージアム
2005年6月和光大学
2005年8月大阪・ドーンセンター
2005年11月ー2006年1月北海道立文学館
その他、国内で多数
写真集・著書
「Image Of Saints」91年刊
「セピア色の世界」96年刊
「北の大地に生きる」96年刊
「サハリン物語」2001年刊
写真集「サハリン」2005年刊
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