現代時評plus《安倍晋三氏の憂鬱 その後》:片山通夫

共同通信が次のように伝えたのは、1月11日22:31のこと。

「韓国、北朝鮮受け入れ準備本格化 平昌五輪へ米と協議も」と見出しを打っておおむね次のように伝えた。「韓国政府は11日、平昌冬季五輪への北朝鮮派遣団の受け入れ準備を本格化させた。李洛淵首相は400~500人に上るとの見通しを示し、派遣団は大規模になると予想されている。韓国大統領府によると、トランプ氏は文在寅大統領との10日夜の電話会談で「南北間の対話が行われている間はいかなる軍事的行動もない」と明言。条件次第だが、北朝鮮との対話を排除しない考えも示した」と。

つまり《韓米両国がオリンピックに向けて北朝鮮との対話を継続発展させることで合意した》と読める。もっと言えば、韓米で北朝鮮と交渉しようということである。おまけに小心で馬鹿な安倍晋三氏は「平昌にはゆかない」と公言したとか・・・。その理由が全く違うステージの問題である慰安婦問題だというから情けない。

現代時評plus《安倍晋三氏の憂鬱》片山通夫

「新年早々」という言葉が思い浮かんだ。北朝鮮の金委員長に対抗して《トランプ米大統領「私の核ボタンの方が強力」》とツイートしたニュースではない。天皇退位に「新元号、少ない画数に…1文字15画上限の方針」と、漢字の読めない首相や財務相に「忖度」した話でもない。 “現代時評plus《安倍晋三氏の憂鬱》片山通夫” の続きを読む

現代時評plus《年の初めに考える》片山通夫

2018年の年が明けました。今年はどのような年になるのか、日本の行く末を考えるといささか不安になる。それはさておき、今年はなんでも「明治維新150年」という節目の年だとか。そもそも「維新」ってどんな意味なのか、例によって辞書を引いてみた。 “現代時評plus《年の初めに考える》片山通夫” の続きを読む

現代時評plus《怒ることを忘れた日本人》:片山通夫

なぜ日本人は怒らないのだろう!とことんバカにされている、いや完全に舐められているのだ。冗談じゃないよ。わけのわからない「国難」と持ち出して、「北朝鮮脅威」を振りまいて詐欺同然に選挙に大勝した安倍政権の振る舞いに怒るべしだ。いやそれ以前に国の財産・国民の血税を世界にばらまく安倍首相の姿勢に怒るべきだ。
“現代時評plus《怒ることを忘れた日本人》:片山通夫” の続きを読む

現代時評plus《サンタクロースを調べた》片山通夫

間もなくクリスマスだ。クリスマスにはサンタクロースがつきもの。そうあのトナカイにそりを引かせて天翔けて世界中を24時間で回るというサンタクロースをインターネットで調べてみた。以下はその結果。

イヴにはサンタが世界を駆け巡る。それを実況放送してくれるインターネット番組があった!
NORAD サンタ追跡プロジェクトである。

“現代時評plus《サンタクロースを調べた》片山通夫” の続きを読む

現代時評plus《紛争をあおるのか?それとも・・・》片山通夫

米国CNNから仰天のニュースが週末近い木曜日に届いた。

《エルサレムの「首都」承認、6日に発表 トランプ米大統領⇒米国のトランプ大統領が6日にエルサレムをイスラエルの首都と承認し、国務省に対してテルアビブにある大使館をエルサレムに移転する指示を出すことが分かった。政権高官が明らかにした。》
“現代時評plus《紛争をあおるのか?それとも・・・》片山通夫” の続きを読む